【95104】子連れで台湾 Part1 ラピートから台中まで

お久しぶりです。1988年度生の「子パンダの保護者」こと山本晃司です。
先日、3泊4日で台湾まで娘と2人で出かけてきました。
乗り鉄中心ですので、諸先輩方とは少し視点が違いますが、ご笑覧くだされば幸いでございます。

1日目:3月24日(土)

まずは、難波から「ラピート」です。

京都からなら「はるか」なのでしょうが、関空に行くなら「ラピート」にぜひ乗ってみたいという娘の希望もあり、難波までJR、地下鉄を乗り継いでやってきました。
自宅からここまで1時間ちょっと。ここまででも十分「旅行」です。

朝7:30発の「ラピート」に乗車しました。
特急券を「チケットレス予約」すれば、レギュラーシートの料金でスーパーシートに座れるのでお得です。
発車30分前に予約をしましたが、そのときは空席が十分でした。しかし、発車直前にどんどんと席が埋まり、80%程度の乗車率となりました。
旅行者よりも、空港やりんくうタウンに勤務する人が目立つという妙な車内でした。「知る人ぞ知る」サービスなのでしょう。

10:00発のチャイナエアラインで台北へ向かいます。
2月に花蓮で地震がありましたが、キャンセルが続出した模様で、急遽、3月31日までの航空券10%引きセールをしていました。
実は、これがきっかけで台湾に行くことになりました。春休みに上越線の土合に行く予定だったのですが、交通費や宿泊費を考えると台湾でも悪くないことが判明しました。京都から越後湯沢というのは、案外お金がかかりますので…。

小学2年生には通常の機内食は多すぎて食べきれないので、フルーツランチをあらかじめ注文しておきました。パンとフルーツ盛り合わせにジュース。ちょうどこれでよかったようです。

定刻の12:00に桃園国際空港に到着。入国審査です。
娘と2人で列に並んでいると、車いす通路に案内され、先に通してくれました。
ちょっと申し訳ない…という気分です。
子連れで歩いているといろいろと地元の人が声をかけたりしてくれます。
日本とは違うあたたかさがあるように感じます。
入国審査は1人ずつ行いますが、娘曰く、係員が何を言っているのかわからなかったので、首をかしげていたら、後ろに並んでいた私が呼ばれて、2人まとめてとなりました。

また、前回は日本の携帯電話のままローミングをしたら4日で電話代が12,000円もかかってしまいましたので、現地のSIMカードを購入して、交換してもらいました。5日間で300元。日本円で約1,200円。これは便利です。

さて。何を見たいのかと聞くと「台湾のパンダ」と言い出しました。
動物園に行くことにしましょう。「悠遊カード」を購入して桃園捷運に乗り込みます。いつもはPitapaを入れているICカードホルダーに悠遊カードを入れると、地元民に見えてしまいます。

桃園捷運の車両には携帯電話の充電器が付いています。十字型のパーツとテーブルの間がワイヤレス接続になっています。

台北車站からは台北捷運に乗り換えます。
しかし、桃園捷運の駅からの通路が長いこと。
歩いていると、電動カートが。
(※写真は別の場所のものですが、形は同じです)
運転士さんが「乗っていけ」と手招きするので、お言葉に甘えました。
子連れで歩いていると何かと世話を焼いてくれます。

捷運の板南線、文湖線を乗り継いで、動物園へ。
お目当てのパンダは整理券制とのこと。しかし、もう品切れと言われました。
ダメ元でパンダ館に行ってみると、「整理券は不要です。自由にご覧ください」と言われました。しかし、3頭のパンダはみんなお昼寝中…。
レゴブロックで記念撮影しました。

本日の宿泊は台中。台北から高速鉄道に乗ります。
1時間もかからずに台中着。
さて…。ホームに降り立つと何か変です。
そう。北上月台:反対ホームに停車しました。

台湾高速鉄道は、単線並列ですが、本当に逆線走行をしている列車があるのには驚きました。
渡り線の線路磨きなのか、たまたまなのか、所定ダイヤなのかはわかりませんが、乗った列車は毎日運転でしたので、定期的に行っているのかもしれません。

あとは、台鉄の新烏日から台中まで区間車に乗り、駅から歩いて10分くらいのホテルにチェックイン。夕食を取ると、すぐに2人とも寝てしまいました…。

(続きます)

子連れで台湾 Part1 ラピートから台中まで” への2件のコメント

  1. 親子で台湾旅行、うらやましいです。
    息子が産まれたとき、鉄道趣味の子に育てようと本を見せたり線路端へ連れ出して「DD51!」「113系!」(この時代でした)と声をからしましたが失敗に終わっています。お嬢ちゃんが大きくなったらDRFCに入って会長職に就くよう期待しております。

  2. うちの娘は、気がついたら「鉄道が身近な存在」という感じのようです。
    別に何もしていませんが、「どうして、○○なの?」と質問をしてくるので、それに答えているうちに、鉄道に興味がわいてきたのかもしれません。

    しかし、DRFCに入る前に、大学に入れるのかというのが最大の問題のようです。さて、まもなく小学校3年生ですが…。

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