【95356】子連れで台湾 Part4 キティちゃんタロコ号

1988年度生のこぱんだの保護者 こと 山本 晃司です。
少し間が開きましたが、台湾旅行の続きです。

3月26日 高雄→台北→花蓮→台北

3日目は台北へ移動して「キティちゃんタロコ号」に乗ります。
高速鉄道は9:55発と少々余裕がありますので、「朝練」をしました。
凱旋医院の近くの踏切から1枚。
高雄機廠の職員輸送列車です。参考にしたムック本は「客車2両」と書いてありましたが、実際には客車1両でした。

客車はインド製で、自動ドアが付いているはずですが、ドアは開けっ放しでした。
娘は、開けっ放しのドアでどうして列車が走っているのか不思議がっていました。
恐らく、日本の電車のようにドアが完全に閉まっていないと力行できないというのが固定観念であるのでしょう。

高雄から台北までは高速鉄道です。
発車15分前に指定席を取ったら、BC列。列車は満席でした。
相席の男性は、高速鉄道の技術者の方で、日本語もぺらぺら。
台湾の高速鉄道の裏話を伺い、夜市に飽きたら鍋もいいと台北のレストランを教えてもらいました。
京都から来たというと、いいところだねと言われました。
観光で訪れたことがあるそうです。清水寺の写真を見せてくれました。

台北から樹林に戻り、「キティちゃんタロコ号」に。
花蓮まで乗ることにします。
TEMU1000系にキティちゃんのラッピングを施したものです。
これも今回の旅行の楽しみの一つでした。

様々な動物たちもラッピングされています。
台湾ということで、パンダも登場しています。

車内にもキティちゃんがラッピングされている徹底ぶりです。台鉄職員に扮しています。

実は、車内で「キティちゃん弁当」も売られていると聞いたのですが、残念ながら品切れ。
というわけで、キティちゃんの弁当箱を買う羽目になりました。

花蓮からは「プユマ号」で台北に戻り、夕食。
高速鉄道で相席になった方に教えてもらった牛乳鍋。
「北海道の十勝牛乳」を使っているのが売りだそうです。
台湾では、野菜不足になりがちですので、野菜たっぷりの鍋はありがたい限り。
1人前が198元。ごはん、アイスクリーム、ドリンクがおかわり自由とお買い得。
うちの娘は小学生なのですが、無料にしてくれました。

余談ながら…。台北駅においてあったものです。「車いす渡り板」で、車両とホームの間に渡すものです。日本は折りたたみ式ですが、台湾では1枚もののようです。
旅行中、何度か渡り板を使っているシーンを見かけました。
エレベーターのある駅も多く、キャリーカートを使っている身にとっては助かりました。

子連れで台湾 Part4 キティちゃんタロコ号” への2件のコメント

  1. こぱんだの保護者様
    高雄臨港線とはまたマニアックなところに行かれましたね。私も2月に行きましたが1両でしたね。昨年は2両だったのですが機廠の移転が進んで利用客が減ったのでしょうか。
    臨港線の後、高雄ー台北―花蓮ー台北と乗車時間だけでも6時間くらいになるのではないでしょうか。こぱんださんもなかなかのもの、筋金入りの鉄になられるのでは。
    ところで台湾高鐵、年金生活者には少々高いので私は事前にネットでチケットを購入しています。早割は最大35%引き、但しこれは列車指定になるので、当日の予定はっきりしない場合は外国人用割引切符を買います。これだと20%引きですが、日の指定だけなので乗る列車が決まった時点で、追加料金払うことなく窓口で切符と交換できます。一度お試しください。

  2. 大津の86様
    臨港線に行ったのは、今のライトレールも元々は臨港線であったということからで、これが近い将来、ライトレールになると娘に説明しました。
    青い客車といえば、南廻線が本命なのでしょうが、「撮ったら乗れない」「乗ったら撮れない」わけで、どうしようかと思案しております。
    海バックで撮ってみたいので、一人で台湾に行くというと、娘が連れて行けと騒いでおります。

    うちの娘は電車に乗っていれば喜んでおります。
    東部幹線の断崖と海が気に入ったようです。
    今度は区間車でのんびりと旅をするのもいいかもしれません。

    台湾高鉄ですが、直前まで行程が決まりませんでしたので、定価で乗ることになりました。外国人用割引きっぷは今度調べてみることにします。ありがとうございます。

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