【95712】2018年 日本海の春爛漫 Part6 木次線も寄って撮る

第4日目 4月1日 その2

① 潮温泉9:27⇒12:35三次駅
② 三次13:16⇒13:53道の駅「たかの」14:09⇒撮影地②⇒15:23撮影地①
③ 撮影地①16:10⇒撮影地②17:20⇒18:59鳥取東横イン

▲ 15:00 三次から松江自動車道を走る中で不銹鋼號さんより木次線も撮ってみたいなあと要望が出ました。木次線は昨年末と一昨年5月の新緑時に西村君と訪問しましたがスイッチバックの出雲坂根駅中心で木次周辺ではまだ撮った事がありません。今回はチャンスと思いました。調べていくと今日はトロッコ列車「奥出雲おろち号」が運行されています。時間も備後落合から木次へと下りてくる列車にピッタリと会えます。

三次を出発して約77㌔、所要時間 約1時間20分で三力屋木次I.Cを出ました。木次駅を目指しましたが斐伊堤防桜並木は桜満開で渋滞です。駅には寄らず木次線沿いの54号線を下久野方向に走りながら車上からのロケハンです。
下久野駅近くまで行き、2カ所の撮影地を選びました。

▲ 16:06 撮影地 日登~木次  Google座標;35.282084, 132.922924
春なので見つけておいた桜並木と一緒に撮りました。

 

▲ 16:49 撮影地② 下久野~日登 Google座標;35.259222, 132.964290
白空になって日差しは入って来ません。木次線らしい山中の満開の桜を探しての撮影でした。

▲ 17:16 出雲横田行きの2両編成(キハ120-207+203)です。

▲ 車で通られた親子連れから「どんな列車が来るの?」と聞かれてご一緒に撮りました。

撮影後は一路今夜の宿の鳥取東横インへと向かいました。約123㌔、所要時間は約1時間39分、鳥取市内に入ってから渋滞もありナビ不調で迷走しましたが無事に到着です。 Part7へ続く

▼ 木次線の桜時期の詳しい紀行記は下記にもあります。クリックしてご覧くださhい。

備後路の新緑を追う 2016年 Part1 尾道鉄道、木次線・奥出雲おろち号を撮る

備後路の新緑を追う 2016年 Part2 木次線・奥出雲おろち号を撮る

備後路の新緑を追う 2016年 Part3 木次線・奥出雲おろち号・芸備線も撮る

桜満開 木次線

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