秋の中国路 Part6 三江線から木次線へ

今日は「ばけぺん」さんのご希望もあってから三次間で撮影します。その後木次線の坂根坂根を目指しまます。ここでお別れ、私は日本海へと向かい山陰本線の撮影予定です。

第6日目 11月23
▲ 8:29 撮影地 口羽~江平 Google座標;34.841624, 132.722262
三江線らしく赤褐色の石州瓦の屋根をバックに江の川橋梁を行く列車が川面に写る場所を探して選びました。山霧が出ていたのも良かったですね。橋梁は、江平手前の第四郷平橋梁です。
423Dは、キハ120 311+キハ120 307の編成でやってきました。


▲ 後追いショットですが、この辺りは浅瀬になっていて白波が立つ荒瀬になっています。

▲ 8:40 カヌー公園前、雨上がりの中、日差しがありイチョウの葉がきらめいていました。423Dが行きます。

▲ 9:19 423Dを追っかけて最後は三次市内の馬洗川橋梁です。列車は終着駅三次に向かいます。白い鳥たちも歓迎でした。

▲ 10:50 折り返し424D、今日も廃線を惜しむたくさんの乗客が乗っておられます。


▲ 11:22 今日は宇津井はパスして石見都賀の大カーブで424Dを待ちました。

▲ 11:39 定番のお立ち台から見た潮駅です。今日は10分ほど遅延ですがかなりの乗客が下車された様子です。今回の三江線最後の撮影はやはり潮駅です。もう一度桜満開に見たい駅です。

ここからは木次線の出雲坂根まで山越えを繰り返していきます。今まで全く走った事のない道です。ipadでナビゲーションしながら迷走となりました。
▲ 13:20 この通りに走れたのかどうか分かりませんが約2時間弱で出雲坂根駅に着きました。鉄道なら朝から接続する列車は1本のみで7時間半も所要時間が必要です。
潮7:55(423D)⇒9:21三次13:01(356D)⇒14:21備後落合14:41(1462D)⇒15:25出雲坂根

▲ 13:42 撮影地;三井野原~出雲坂根 Google座標;35.101124, 133.116695
スイッチバックが一望できる旧道の上に来ました。昨年5月に西村君と来た撮影地です。奥出雲おろち号がスイッチバックを三井野原から下りてきました。

▲ 13:54 出雲坂根で交換した備後落合行きの1449Dがスイッチバックを三井野原に向けて上がっていきます。

▲ 14:06 続いて奥出雲おろち号が宍道に向けて下りていきます。かつての先輩方の撮影写真を見ますと2段目のスイッチバックの路線には木々もなくスッキリと見えていましたが、今は1段目と3段目が見えるのみです。

▲ 14:23 旧道を上がって三井野原駅に来てみました。駅舎の軒下には昨夜降ったと思われる雪が滑り落ちていました。
その後、ご友人に会われるという「ばけぺん」さんを出雲坂根駅に送った後、再び日本海を目指しました。目的地は、大好きな温泉津温泉です。温泉津温泉には共同浴場が元湯の他に道を隔てて薬師湯があります。熱い元湯よりも、少しぬるめで入りやすい温泉です。

▲ 中国産地を縦断して西へと向かいます。温泉津温泉で疲れを癒した後は、惣郷川橋梁へ向かいますが、温泉津温泉からは約113㌔と所要時間も約2時間強が予想されますので行けるところまでです。無理をせずに疲れたら車中泊で良いとぶんしゅう7号を走らせました。 Part7へ続く

4 thoughts on “秋の中国路 Part6 三江線から木次線へ

  1. 温泉津温泉、いいですね!
    数年前、木次線訪問時に寄りました。まさにタイムスリップと言うにふさわしい温泉地でした。もう一度行くつもりです。

  2. 三井野原が様変わりしてますね。小生が44年半前ステホしたホーム上の待合室がピカピカじゃないですか。かつては駅本屋もあったようで、そこで共同水道の蛇口から水を貰い、米を研いだのを覚えています。

    • 今は旅行社がパックツアーを販売していて、出雲横田からおろち号にのって三井野原で下車。そこへ観光バスが先回りして待っている、という仕掛けです。だからキレイになっています。

    • その頃の写真を撮っておられたらご披露いただきたく思っています。私の知っている三井野原は冬場で、広島以外に忠海、小郡からも臨時快速の三井野原銀嶺号が運行されていました。毎月1度乗車しました急行ちどり号もスキーシーズンは臨時停車していました。スキー客を満載した列車の姿はどこに消えてしまったのでしょうね。

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