【101226】2018年 山陰迂回貨物列車追っかけ撮影旅 Part3

第3日目 9月26日(水)

今日は朝から不銹鋼號さん、加賀野井さんと3人で山口へ向かう下りの迂回貨物列車を追っかけします。6時前に 米子駅前のアルファワンホテルを出発して撮影地①へと向かいました。
約13㌔、所要時間35分で到着です。

撮影場所は昨日よりも岸本寄りに撮りました。


▲ 6:55 伯耆溝口~岸本 撮影地① Google座標;35.367119, 133.422873
既に鉄ちゃん数名がおられましたので横に並んでシャッターを切りました。

▲ 7:21 岸本~伯耆大山 撮影地② 雲がかかっていますが大山が見えましたので昨日よりも横からのアングルにしました。上の写真は米子勤務時代に冠雪の大山バックに撮りましたが、雲がなく晴れてくれる日はわずかで順光になるのは午後からでした。

東松江手前に鉄橋があるので行って見ましょうとの不銹鋼號さんの提案で向かいました。32㌔、約33分の行程です。

▲ 9:19 揖屋~東松江 撮影地⑮ Google座標;35.441768, 133.130908
編成は全部入りませんがこじんまりした感じで良かったですね。

次は東松江駅に来る直前に見た松江寄りのカーブがいいのではと加賀野井さんからの要望が出ましたので来てみましたが、脚立に乗っても雑草が高く茂っていて写真にはなりません。これは無理と思っていましたら昨日地元鉄ちゃんから上り線を逆行して走る区間があるとの話を思い出しました。タブレットでGoogle地図を見るとこの先に横断歩道橋があります。車に乗って向かいました。
▲ 9:47 東松江~松江 撮影地⑯ Google座標;35.449004, 133.121180
この区間は複線です。東松江駅3番線に停車する列車は発車してから渡り線がある約1㌔の間の上り線を逆走します。中々見られない珍しい光景です。

今日5番目の撮影地は昨日も行った玉造温泉近くです。行程は約15㌔、約20分の所要時間です。

▲ 10:05 途中、山陰高速道を走り予定通り20分弱で到着。10:23 益田始発米子行きの快速アクアライナー2450Dが直前に通過していきました。

▲ 10:24 玉造温泉~来待 撮影地④ Google座標;35.429449,132.997010

今日は少し線路寄りにアングルを替えました。
撮影後は昨日同様に斐伊川(ひいかわ)に架かる鉄橋を目指します。山陰自動車道を経由して約25㌔、所要時間約40分です。
▲ 11:20 直江~出雲市 撮影地⑤ Google座標;35.368555, 132.788948

たわわに実った黄金色の稲田の中の大築堤を上がってきました。昨日と違って今日は遅れはありません。

次は本命の田儀です。昨日同様、山の中を走り走行距離は約26㌔、所要時間は約35分で到着しました。高台には既にたくさんの鉄ちゃんたちが上がって撮影準備をしておられました。
▲ 12:12  小田~田儀 撮影地⑥ Google座標;35.276562, 132.604345
高台に上がりますと曇り空の下ですが海が見下ろせ、山陰本線らしい光景が広がっていました。これで快晴なら海の色がもっと青く絶景になるのですが・・、明日に期待しました。

次の撮影地⑦へと向かいますす。移動距離は約24.1㌔ですが高台を下りる時間を入れると約40分は必要です。

▲ 12:50 五十猛~仁万 撮影地⑦ Google座標;35.172258, 132.417726

撮影地⑦は、国道9号線から宅野集落へ向かう横断高架道にありました。

▲ 13:01 交換のため仁万に16分間停車する迂回貨物列車。業務委託駅ですが気のよさそうな駅員さんが構内踏切まで入れてくださいました。

次の撮影地⑨までは約27㌔、約30分の所要時間です。殆ど信号機のない一般道9号線を南下しました。

▲ 13:54 浅利~江津 撮影地⑨ Google座標;35.034496, 132.244189
トンネルを抜けてきた迂回貨物列車は大きくカーブして江津の市内部へと向かいます。

次の撮影地は田儀と並ぶ絶景の景観地「道の駅 ゆうひパーク三隅」です。曇天だった天候も青い空が広がってきました。期待を持って向かいました。移動距離は約40㌔、所要時間は約50分です。

▲ 14:50 折居~三保三隅 撮影地⑩ Google座標;34.820665, 131.976986

14:40 9号線を快走し日本海が一望できる「道の駅 ゆうひパーク三隅」に到着しました夕暮れ時には幻想的な景観に包まれると言われる通りの光景が拡がります。
到着後すぐに来たのは新山口始発鳥取行の特急スーパーおき4号キハ187系2両編成でした。
▲ 15:22 待つこと約30分余り、どちらかと言えば上り列車がベストアングルですのでサイドから撮ろうと16~24mmの広角ズームレンズに切り替えての撮影です。もう少し海が入ったらよかったですね。

次の撮影候補地は石見津田~益田ですが途中の岡見で9分停車がありますのでここで追い抜き石見津田でも撮ってみる事にしました。約19㌔、約25分の所要時間です。

▲ 15:55 鎌手~石見津田 石見津田手前の踏切から狙ってみましたが、どうでもいい写真になりました。

▲ 16:00 石見津田で交換待ちの迂回貨物列車、16分間の停車でした。

▲ 16:17 石見津田~益田 撮影地⑪ S字カーブで撮れますが撮影足場は狭く、多くの鉄ちゃんたちは縦に譲り合ってアングルを捜しました。

これで山陰本線とはお別れです。益田からは津和野を目指し中国山地へと入ります。撮影候補地はあと3カ所です。
▲ 16:57 青原~日原 Google座標;34.544113, 131.821612
益田
から山口線に入線しました。撮影地⑪からは約26㌔、約35分で到達、川の土手からカメラを構えます。直ぐに迂回貨物列車鷹津川橋梁を渡ってきました

 

▲ 17:07 日原山口始発益田行の2549Dと交換です。50分間もの長い停車時間でした。

◀ 簡易郵便局との合築となった駅舎です。かつては陰陽連絡線として岩国(岩田線)と結ばれる計画もありました。

▲ 18:01 青野山~津和野 撮影地⑬ Google座標;34.475631, 131.775021
日原駅から約14㌔、約20分を走り最後の撮影候補地の鉄橋のたもとで待ちました。迂回貨物列車は、トンネルを抜けて津和野川鉄橋を渡って津和野駅に入線していきます。

▲ 18:19 津和野~船平山 日も落ちて暗くなったので撮れるかどうか難しかったのですがチャレンジしました。今日最後のオマケの1ショットです。
【DATA] NikonD500 ズーム87㎜ F2.8 1/200秒 ISO22800

▲ 19:03 今宵の宿はデカンショまつり号さんからお薦めの津和野駅前の「民宿みやけ」にしました。朝夕付きで料理も美味しく、7,500円は超格安です。津和野駅にも近く、私もお薦めします。

明日は上りの迂回貨物列車を追いかけますが、「道の駅 ゆうひパーク三隅」で撮った後は田儀で下りを再度撮りたいと話しが出ました。 Part4へ続く

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