2014年 ドイツ、メルヘン鉄道の旅 Part12 ドイツ蒸機祭〝ダンプスペクタクル2014″  Dampfspektakel 第5日目最終日

06_0▲ 10:31 躍動 撮影地③ Google座標;49.265695, 7.608622
ビルマセンスノルド(PirmasensNord)~ヴァルトフィッシュバッハ(Waldfischbach)
駅を出て勾配を登ってくる01-202号機。昨日とほぼ同じ撮影位置ですが列車は逆方向から来ます。
午後と午前の違いはありますが、どちらも順光となってバッチリ。下から見上げての力強い躍動感が撮れました


第8日目 6月1日 その1

今日は”ダンプスペクタクル2014”の最終日です。昨日までにかなり満足できる成果をえましたので今日は取り残しがないかどうか、確認を含めての一日です。いつものように5時過ぎには起きて準備万端です。私は皆さんと途中でお別れするので荷物を詰めたキャリーバックを車に乗せてのスタートでした。

01_ダイヤ0601▲ 今日のダイヤです。昨日と同じく全車が運行される予定ですが・・、01-150号機は無理かな・・です。

02▲ 7:14 撮影地① エデスハイム(Edesheim)~クネリンゲン・エッシンゲン(Knoringen-Essingen)  Google座標;49.257842, 8.145008
最終日も一番乗り、今日は昨日より少しエデスハイム駅に寄った直線区間での撮影を選びました。撮影一番列車は、628系気動車2両編成×2が走ってきました。在来型のボギー車は、軽快な連接車と違ってのどっしり感を感じます。

02_1▲ 8:40 今日はあいにくの薄曇りの天候で、朝日が差し込んではくれません。01-202号機が今日も満杯の列車を牽引してやってきました。

03▲ 9:00 続いては01-118号機です。やはり陽が照ってくれないと赤い動輪とロッドが映えません。

04▲ 9:56 撮影地② Google座標;49.204256, 7.774977
ヒンタヴァイデンター・オスト(Hinterweidenthal Ost)  
昨日飛び込みで来て、気に入った無人駅。Dukeさんは素晴らしいカットを収めておられましたのでそれを上回りたいとのリベンジですが、花の位置が希望と違って中々思うような構図になりません。

05▲ 9:57 628系気動車2両編成との列車交換が行われましたが、乗降客は誰もおられません。付近に民家は殆どなく単なる交換駅なのでしょうね。

07▲ 10:54 撮影地④ Google座標;49.363283, 7.692090
ショップ(Schopp)~カルゲンシャンツェ(Galgenschanze) 山間を行きますが、上ったり下ったりと起伏にとんだ区間が続いています。腕木式信号機とのコラボレーションを探して追っかけました。

 

0908▲ 12:16 撮影地⑤ Google座標;49.727519, 7.817172  ようやく晴れてきました。人口1,800人、山間の小さな村の駅アルゼンツAlsenz)に到着しました。車を置いて駅まで散歩してきましたが、41-360号機も約1時間の運転待ち停車中でした。乗客の皆さんは列車を降りて軽いお食事と周辺散歩を楽しんでおられます。

49.727519, 7.817172

10▲ 13:01 撮影地⑥ Google座標;49.702847, 7.806010
アルゼンツAlsenz)~ロッケンハウゼン(Rockenhausen) 立体交差するR48の道路橋からの俯瞰撮影です。走るは41-360号機

11▲ 13:37 撮影地⑦ Google座標;49.584460, 7.841664
ヴィンヴァイラー(Winnweiler)~イスムヴァイラー(Imsvailer)  やってくる52-4867号機はテンダーファーストです。横から撮れる場所探すと、山間に開けた場所が見つかりました。

12-212-3▲ 14:07
Google座標;49.444016, 7.904217
ホッホシュパイヤー(Hochspeyer)駅
古い複層駅舎を煌びやかにペイントした駅舎が印象的でした。う~ん、これもアリなのですね。何か代わった駅なのかと入って見ましたが、長い島式ホームが2本あるだけでした。

13▲ 15:15 撮影地⑧ ショップ(Schopp)駅を出発しました01-118号機。腕木式信号機を入れて狙いました。

14▲ 16:00 撮影地②
次の撮影地へはヒンタヴァイデンター・オスト(Hinterweidenthal Ost)駅を経由しますので、また寄ってみましたが・・・。花とのコラボレーションは難しいです。

15_1
16:37 撮影地⑨
イデンコーベン(Edenkoben)~マイカンマー・キルルヴァイラー
〝ダンプスペクタクル2014″ 最後の撮影地です。

15▲ 16:45 プッシュプルで2階建て客車を牽引するのは、218-424-0号機218型は、ドイツの最も一般的なディーゼル機関車です。

16▲ 16:56 牽引機は01-118号機。 ご覧のとおり客車窓は全開です。空調設備のない旧型客車が使われました。

17▲ 18:17 デフのない52-7596号機が走ります。

これが皆さんとの今回最後のカットでした。ドイツの蒸気機関車の事は全く分からない私でしたがおかげさまで随分と勉強させていただきました。お世話いただき大変ありがとうございました。また次回機会がありましたら、よろしくお願い申し上げます。

00_Map+GPS基本01▲ 今日の走行軌跡です。GPSロガー記録とカメラに取り付けたGPS位置情報からの合成です。自分で買ったGPSロガーは今回から初めて使用しましたが、車のダッシュボードに置いておくとかなり正確に場所をキャッチできることが確認できました。これなら十二分に利用価値はあります。今後とも活用することになりそうです。

撮影後はノイスタット駅に送ってもらいました。ここで皆さんとはお別れです。大丈夫かなと不安一杯でマンハイムまでの一人旅となりました。 Part13へ続く

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