阪和電鐵全通90周年企画展

冬季企画展として下記のような展示会が行われます。自宅待機のお触れがでている時節ですが、阪和線支線の鳳~東羽衣の乗りつぶしも出来ますのでいかがでしょうか。
東羽衣で南海電車に乗り換えて汐見橋線に今のうちに行っておくのもよろしい。
冬季企画展 1月16日~3月28日
泉州を貫く軌跡ー阪和電鐵全通90周年
大阪府立弥生文化博物館
JR阪和線信太山(しのだやま)駅600米
通信員高齢のためチラシの添付はできませんので、おのおの方で検索いただき詳細をご覧ください。
お詫びとして復刻版の阪和電鐵封筒をご覧いただきます。郵便番号が五桁のころに手に入れたものです。大阪の終点は阪和天王寺駅で四天王寺の五重塔も描かれてるのに、南側近くに隣接の大阪鐵道(今の近鉄南大阪線)の終点あべの橋と印刷されてるのは何故でしょう。

 

 

 

3 thoughts on “阪和電鐵全通90周年企画展

  1. 大阪通信員様
    阪和電鐵全通90周年企画展、是非訪ねてみたいと思いつつ、モタモタしているうちに時間が流れてしまいそうです。ところで、読者の皆様は謎のような添付画像に「ナニコレ?」という感じではないでしょうか。僭越ながら、以前貴兄から頂いていたものを改めてご披露することに致します。

    • 西村雅幸さま
      阪和電鉄だけにモタモタですか。座布団3枚!(ちょっと旧いかな)。大阪特派員さまの記事ではモヨモヨ(モヤモヤ)していたものがよくわかりました。

      大阪特派員さま
      本来は「阪和天王寺」のはずが何故「あべの橋」とあるかですが、既に認知されていたいたであろう大鉄(ダイテツ)にあやかったか、あの辺り一帯の地区名が「あべの橋」と呼ばれていたためとか、いずれにしても新規開業を認識してもらうために利用したのではないでしょうか。小さい頃、母の里帰り時にその辺りをよく利用しましたが、親戚をはじめよく聞いたのは「あべの橋」でした。「天王寺」と聞くようになったのは後年のことだったように思います。

  2. 展示会の情報をありがとうございます。是非見に行ってみたいと思います。

    一昨年10月に阪和線アイスキャンデー電車の記事に応えて、別の阪和電鉄関連の展覧会について投稿させていただきました。その際の写真1枚目の右下社名下にも「大阪・あべの橋」と記載されています。本社所在地のキャッチフレーズ的なものでしょうか?その際、掲載しなかった写真もおつけします。

    弥生博物館はその名のとおり、弥生時代の遺跡の中の復元住居等もある公園内の博物館ですが、以前も紀州路の鉄道をテーマにした企画展がありました。学芸員にテツの方がおられるのかも知れません。

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