EF67も見納めに

セノハチで活躍してきたEF67が今月で引退するそうです。今朝の中国新聞の記事で知りました。

令和4年3月1日 中国新聞朝刊

EF67は全部で8両あり、1~3号機がEF60からの改造、101~105がEF65からの改造でした。私はEF67のセノハチでの走行中のシーンを撮ったことがなく、大半が西条駅でのスナップですが、時系列的にご紹介します。

EF673 H24-4-28 西条駅 単機回送出発待ち 0番代の特徴は上り向きにデッキがあったこと

西条駅到着直後の解結作業 EF67103 H24-5-12

向洋駅を通過してゆく単機回送EF67102 H24-10-8   現在この駅は高架化工事中

西条駅で出発を待つEF67103 H27-7-16

左EF67102と右EF67105  H27-8-22

新旧顔合わせ EF210-301とEF67105  H27-8-22

出発待ちのEF67104と到着したEF67101  H27-11-29

左 EF67102、中央EF67103、そして新登場227系  H27-11-29

EF67105  H30-10-14   「出発進行!」

EF67101  天神川駅ホームから R2-10-14

新聞記事によれば、広島車両所にはすでに引退した3両も保管されているそうです。時期を見て公開とのことですので、行ってみたいと思います。記事の下段にも書かれているように「中国新聞デジタル」を見てみると、セノハチ間の運転席からの動画や広島車両所での解説動画も出てきます。何とEF5921やEF661も庫内に保管されているようです。EF59からEF67へ、そしてEF67からEF210へとひとつの時代が終わろうとしています。

 

 

EF67も見納めに」への3件のフィードバック

  1. 西村さん、
    瀬野八の補機はこんなに変わっているのですか?
    私が見た補機はC52は見てませんがD52、EF59、EF61は見ました。

    • 米手作市様
      EF61の時代もありましたね。それにしても貴兄は客車に限らずオールラウンドで、何でも撮っておられますね。いつも感心して拝見しています。ありがとうございました。

  2. とうとうEF67も終焉ですね。こういった特殊な区間の特別な機関車がなくなるのは残念ですがコロナ禍で鉄道会社も生き残りに必死なのと都会の鉄道はバリアフリーや転落防止などでそれに合わない車輌は淘汰されていく速度が加速しています。仕方がないことなのでしょうか。十数年前に撮影したものですが…。

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