川根路を京阪特急が走っていた!

1994年春に新金谷に送られた京阪3008+3507編成は、1995年盆休みに走っていなかったと先のデジ青【63160】に投稿したが、実は走っていた。ここに皆さんにまたもや【お詫び】でございます。年を取るとあれこれと思い出す事があり、澤村君から聞いた話が残っていたようで1995年末に運転開始との情報が染みついていたようだ。実は1995年8月12日撮影のフィルムが先日出て来たのだが、3000系の姿があった。それは京阪特急を待ち受ける時は田野口駅から下流の橋を対岸へ渡り、川沿いで西日を迎え輝くはずのシーンであった。当日は早朝の新幹線乗継で新富士へ、岳南鉄道で2時間ばかり時間をつぶし浜松行きで金屋へ、連絡の大井川鐡道線で田野口に向かったのだ。対岸に渡ってみたが川巾広く2両編成では遥かなたとなる事が分かり、諦めて橋の手すりにもたれての1枚となった。

川沿いを走る姿は叡電鞍馬線とオーバーラップしないかな

川沿いを走る姿は叡電鞍馬線とオーバーラップしないかな?

川根は川より茶畑で飯を食っている町なのだ。

川根町は川より茶で飯を食っている町なのだ。

茶畑に行くには大代川を越えて工場街の一角をかすめて行かねばならない

茶畑に行くには大代川を越えて工場街の一角をかすめて行かねばならない。

整備された車内には枯れない1輪挿し本日のお客様をお迎えする。

整備された車内では枯れない一輪差しが川根路へのお客様をお迎えする。

車端の一角はお客さまの喉を潤すために改装され、お乗客の要望に応える。

車端の一角はお客さまの喉を潤すために改装され、要望に応える。

ワンマン仕様に改装するにあたり、ホールスペースを広げず、横座席を残したのは珍しい。

ワンマン仕様に改装する時、ホールスペースを広げず、横座席を新設したのは珍しい。

 

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