津山扇形機関車庫が活況

旧津山機関区の扇形庫は現存する扇形庫のなかで梅小路に次いで2番目に収容力が大きい(17線)クラとして 経産省の近代化産業遺産、日本の近代化土木遺産、岡山県の近代化遺産に指定されています。ターンテーブルも現役で使われています。そして庫内に保存されている車両も次々と増えています。今回 更にDD16304が加わったようです。昨日の中国新聞井笠・おかやま版に紹介記事がありました。

H27-9-8 中国新聞

H27-9-8 中国新聞

この新聞記事は少し不親切なのですが、今年度は車両増設工事などのため一般公開されていません。だから2016年4月のリニューワル後の再公開を待たねばなりません。また従来も見学・公開は無料である代わりに 日が限られているのに加えて事前申し込みが必要で、定員があり 梅小路のようにいつでも自由に入場できませんでした。来春からはどうなるのかわかりませんが 有料にして自由な入場ができる方が良いと思うのですが。

平成25年10月に立寄った際は 休館日でもあり、申込みもしていないので道路からフェンス越しに見るだけになりました。

H25-10-29 この時より保存車両は増えているはず。

H25-10-29 この時より保存車両は増えているはず。

今回増備されたDD16304の冬姿は両頭にラッセルヘッドを付けた状態なのですが、そうすると長すぎて庫内に収まらないため 片側だけにラッセルヘッドを付けて展示するようです。

新聞記事では展示車両は計13両となっていますが、もう少し多いのではと思われますが正確な情報がありません。DD16304,DD1530、DD13638,DE101,DD511187,DE501,DF504,DF5018,D512,キハ331001、キハ52115、キハ58563、キハ282329、キハ18112、10Ton入換機なら15両になります。正確な情報をご存じの方があれば教えて下さい。ただ津山にD51とかDF50というのは違和感がありますが、ぜいたくは言わないことにして来春を待つことにします。

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