めでたいでんしゃのうちわとパンフ

先頃の関三平先生の加太線の記事に思い出し、引っ張り出しました。

昨年の夏、東京から帰ってきた大学生の孫と和歌山の加太港に魚料理を食べに行きました。南海加太線の加太駅に降り立つと、地元観光協会の人がうちわとパンフを配っていました。そのうちわで扇ぎながら、道々ソフトクリームを舐めたり、パンフ記載の店々に首を突っ込んでは冷やかして歩き、淡嶋神社近所の料理屋で海鮮料理と生ビールを堪能しました。

で帰り、再び加太駅でピンク色の電車はいつ来るのかと探しましたが、生憎時間が合いません。和歌山市駅で見れるかと思いきや、留置線にいて、しかも隣の留置電車の陰になり、結局写真は撮れずに帰りました。従い電車の写真はありません。今年の運転時間は昨年と変更になり回数も増えているようです。南海電車のHPでご覧ください。

それに、10月から今度はブルーの電車が登場するそうです。通信員はお彼岸に高野山に登る予定ですが、登場よりも早すぎる日程で、またまた撮影できそうにありません。どなたか撮影し投稿して頂ければ嬉しいです。
パンフより、電車の前部外観です。 同じく車内です。
昨年の運転時刻表です。今年度は運転回数も増えているようです。

1 thought on “めでたいでんしゃのうちわとパンフ

  1. 和歌山通信員殿
    お疲れ様です。
    こんな電車が流行っていますね。そもそもいつ頃からこんな風になったのでしょう?ラッピング電車というのか広告電車というのは散見出来ましたが、イベント塗装が始まったのはどこの電車が最初だったのか、一度整理してみるのもいいかもしれません。

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