神ノ木で“ギラリ”を
住吉で阪堺電車をたっぷり写したあとは、神ノ木へ来ました。阪堺上町線の一つ天王寺駅前寄りにあって、南海高野線とオーバークロスしており、すぐ近くには高野線住吉東駅があります。停留場は本線との交差部近くの築堤上にあるため、かなり高い位置にあります。ちょうど、冬の時期は、夕陽が電車の真正面に射し、高い位置のため遮るものがなく、日没直前まで“ギラリ”撮影が楽しめます。
◀“堺トラム”1001形は現在3編成、ベース色は同じ白茶だが、アクセントカラーがそれぞれ違う。この1002編成は、その色から“紫おん”と呼ばれている。

















