2016年 西方見聞録 Part2 EMU・Sm5系に乗って、ヘルシンキ・ヴァンター空港からヘルシンキ中央駅へ向かう

第2日目 9月19日 その1

6:20 東の空がほのかに明るくなるのも見ながら起き上がりました。荷物をまとめて部屋を開けるキー番号が分かったフォレノム ホステル ヴァンター エアポートへ移動です。
直接は行けないので一旦専用車で空港に行ってから駐車場を回る巡回無料バスに乗り換えますが空港直前で大渋滞です。
dscn831408601_%e6%9c%9d%e3%81%ae%e7%a9%ba%e6%b8%afdscn8317087▲ 6:30 ヘルシンキ・ヴァンター空港に到着です。さすが首都空港だけあってこの時間でも搭乗客が多く混雑しています。明日は7:55発の搭乗ですのでチェックインカウンターがどこなのか。また搭乗ゲートも確認しました。

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▲ 空港(6:35発)から巡回バスに乗り換えてフォレノム ホステル ヴァンター エアポートへ向かい荷物を置いたら空港に引き返し(7:10着)です。乗客は私を入れて5名でした。

dsc_8732004▲ 7:11 この時間では案内所で開いているのは両替カウンターだけです。

dsc_8733005dsc_8734006▲ 昨日夕食を食したオープンレストランは営業中です。サンドイッチとスープを注文して朝食としました。

dsc_8736007 dsc_8739008dsc_874201001_sm5▲ 7:37 食後は地下深くまで下りてレントアセマ駅の広いホームでヘルシンキ中央駅行きの電車を待ちます。きっぷ売り場を探しますが見つけることが出来ず、スイス・スタドラーレールStadler Rail AG製造のSm5系4両編成が入線して来たので乗り込みました。
ヘルシンキ国鉄はロシアと同じ広軌(1,524mm)が採用されています。車内幅も広く3,200㎜ありますので通勤電車としてはゆったりサイズです。
dsc_8741009すぐに車内改札に車掌さんが来られたので、1day/24hパスを注文しましたら車内券発行機から印刷されたペラペラのきっぷを渡されました。料金は昨年と同じ12€(約1,400円)でした。
きっぷには有効期間日が大きく印字されています。

herusinnki▲ 真ん中のループ線が2015年7月に開業した空港線です。ヘルシンキ中央駅から鉄道駅(Lentoasema/レントアセマ駅)へは”I””P”のいずれの列車に乗車しても約30分で向かいます。

dscn8331089 dsc_8746011▲ 8:11 約30分でヘルシンキ中央駅に到着です。空港への発着ホームは屋根のないオープンスペースです。雨が降っている時に大きな荷物を抱えては困るでしょうね。

dsc_8749012▲ こちらは屋根のあるドームのホームです。中・遠距離列車が発着しています。プッシュプルの2階建て客車、EMUでは1世代前のSm4系が停車中です。

▲ ドームホームに隣接された玄関ロビーです。高い天井下には新食店や切符売り場が並びます。

駅構内を1周りして駅前広場に出ました。トラム電停には続々とトラムたちが発着しています。いつものように目の前に来たトラムに乗って街歩きに向かいました。 Part3へ続く

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