京阪の700型って・・・

京阪電車の車両もよく出てきますが、今回は旧700型。これは両運転台でありながら片側貫通なんですねぇ。お話ではポールで窓の上下に英文のコピーがあったとか。みたいものですね。

1 thought on “京阪の700型って・・・

  1. 前回、阪急900形が出ましたので、今度は京阪600形だろうと思っていた処、700形でした。観月橋~桃山南口間の宇治川の堤防沿いで、奈良電乗り入れ運用車同志の行き違いを描かれたものです。700形の貫通路側の運転台が正面に出るのは、この運用時くらいでした。正運転台側は市電と同じようなHポールでしたが、貫通路側は客室とは完全に仕切られており、乗務員室扉の左右に大きな鏡が取り付けられておりました。(末期は取り外されていました)
    当時の朱色とクリームの塗り分けは似合っているとは思えず、個人的には好きではありませんでした。城東線、片町線の旧形国電も朱色一色に塗られていましたが、全く似合わず汚れだけが目立ち、古い電車と朱色は合わないと思いました。
    ところで宇治行の710に貫通幌が取り付けられているように見えますが、当時は幌枠のみで幌は付いていなかったと思うのですが、長老様如何でしょうか。

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