ブリュッセルのトラム

【78251】「アントワープのトラム」に続いて懲りずにベルギーの首都ブリュッセルのトラムを紹介させて頂きたいと思います。昨年2015年12月です。
ベルギーはPCCカーの導入に積極的で多くののPCCカーが走っています。
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↑ バスでブリュッセルの市街に入るとトラムが停まっていました。

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↑ バスと並んで走っています。
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↑ ツアーバスは自家用車などと同じ車線、トラムはバス、タクシーと同じ優先車線のようです。その左右に駐車帯が見えます。トラムは3車体連接車7917号です。
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↑ 新型車も見えてきました。5車体連節車です。
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↑ 夕方時間が有りましたので トラム見物に行きました。
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↑ 先ほどの3車体連接車と同じような形ですがこちらは2車体です。7732号です。
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↑ 前の台車です。
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↑ 後ろの台車です。
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↑ 後ろ姿です。後ろとはいうもののアントワープと違い両運転台車両ですね。
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↑ 新型車のようですが変わった台車をはいていました。
3車体の連節車です。
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↑ 前の台車です。
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 中間台車です。中間車体の長さはほぼ台車分という短さです。
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 後ろの台車です。
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↑ 2011号の後ろ姿です。
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↑ 2031号です。2011号と同じ形です。
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↑ 街の様子です。日暮れは早いです。17時少し前です。
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↑ 同じ場所で新型トラムがやってきました。
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↑ 5車体の連節車です。扉が多いですね。台車は見えません。
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↑ 2008号です。
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↑ 2008号です。
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クリスマスの雰囲気です。%ef%be%8c%ef%be%9e%ef%be%98%ef%bd%ad%ef%bd%af%ef%bd%be%ef%be%992015dsc_3505
↑ 新型連節車です。3019号です。
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↑ 2014号です。

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↑ 7731号です。かなりのスピードです。
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↑ 7733号です
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↑ 2024号です。
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↑ 2024後ろです。
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↑ 地下鉄に乗ってみました。4031号です。先ほどの3000番代の車両と似ています。
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↑ 車内です。
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↑ 後ろです。
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↑ ホテルへ戻ろうと地下鉄を降り階段を上ると折り返しのホームが有りました。
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↑ 3010号と3007号です。
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↑ 計4本停まっていました。

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↑ さらに階段を上ると本格的な地下鉄が有りました。地図を見るとトラムと地下鉄がたくさん走っています。
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↑ 連結部です。運転台同士は非貫通です。
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↑ 翌日朝早く 最初に出会った3車体のトラムを見に行きました。寒い朝運転本数も少なくあまり撮れませんでした。
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↑ バス車内より。
7車体の連節車を見掛けました。路線によりいろいろな電車が走っているようです。
車両の詳しい説明が出来ませんので。助けて頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。
2015年12月18日(一部19日)ベルギーのブリュッセルにて。
犬伏

3 thoughts on “ブリュッセルのトラム

  1. その昔といっても第二次世界大戦終了後の話ですが、ヨーロッパでもPCCカーが製造されるようになりました。何という会社か聞き漏らしましたが工場はベルギーにあると聞いております。その工場の産物としてフランスなどでPCCまがいの路面電車を見ておりますが、行ったことないベルギーの路面電車はPCC特許の車両がある、との土産話と共にもらった写真があります。そのヨーロッパ版PCC工場(何者か忘れました)は今もベルギーで生産をしているとかですから、その工場で生産したものではないでしょうか? たかおかくーん、出番ですぞー!

  2. メーカーはBNで、工場はブリュージュという中世の面影が残る観光都市にあります。終戦直後にPCCのライセンスを取って、最初はベルギーの国有軌道(SNCV)用にCCそのままの車両を製造しましたが、あまり活躍せず最後はベオグラードで一生を終えました。
    その後、ブリュッセル、アントウェルペン、ゲント、マルセイユ、サンテチエンヌ、ハーグなどに車両が投入されました。乙訓の老人が見られたのはサンテチエンヌの電車と思います。
    ブリュッセルではその後ボギー車から2車体の連接(7500)、3車体の連接(7900)と進化して、低床車時代を迎えます。へんな台車の車両は低床車の初期に作られた車両で、低床化のため、ハブモータを装備しています。3000番台以降はボンバルディアの規格型電車です。

  3. 乙訓の老人様   たかおか様

    ご教示ありがとうございます。ベルギーはドイツの隣国でありながら一味違った車両があり興味を引きます。今後ともよろしくお願いします。

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