管理人殿へ

いつも大変お世話になり 感謝いたしております。質問です。記事に対する少し長めのコメントを記入し、送信しようとすると最初は下に表示されていた名前記入欄や「コメント送信」ボタンが出てこなくなり、送信できません。コメントの行数、文字数に制限でもあるのでしょうか?あるいはやり方がマズイのでしょうか。ご教授願います。鈍くさい会員より。

山の上から見下ろすと(続報)

9月29日にM重工三原の試運転線をご紹介しましたが、10月2日に正式に完成式が行われ、報道陣にも公開されたようです。昨日のNHK広島のローカルニュースでも流れ、今朝の中国新聞にも記事が載りました。たまたま先日私が山から眺めたのは このお披露目のための試走だったようです。

10月3日 中国新聞朝刊

10月3日 中国新聞朝刊

試運転線は1067mmと1435mmのデュアルゲージです。またこの新聞記事では試運転線のことより 同時に発表された高速型のゴムタイヤ式車両を優先的に写真入りで紹介しています。この車両も先日 山から写していましたので ご紹介しておきます。

H26-9-29撮影

H26-9-29撮影

可部線延伸工事始まる

大規模土砂災害の傷跡が癒えないなかで、予定通り可部線の延伸工事が始まりました。まずは残されていた古いレール、枕木、バラストの撤去からです。中間駅2駅の駅名はまだ決まっていませんが、開業は1年半後の2016年春ですから あわてなくても良いのでしょう。旧線跡のたった1.6Kmの復活でも随分時間がかかるものだと思います。1.6Kmに中間駅2駅となると 駅間は5~600m程度でしょうか。もともと駅間の短い可部線ですが、いかにも元広浜鉄道らしい延伸工事です。9月30日の中国新聞記事をご紹介します。

2016.9.30 中国新聞朝刊

2016.9.30 中国新聞朝刊

山の上から見下ろすと

平成24年11月と12月に同名の記事をご紹介しました。今日は少し暑さも残るとは言え さわやかな秋空なので 久しぶりに山に登ってみました。眼下に広がるM重工三原製作所和田沖工場には1周約3Kmの試運転線が完成し、納入前の広電グリーンムーバーLEX1006号が軽やかに走っていました。 

試運転中の広電1006号

試運転中の広電1006号

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広島から2題

広島市北部の土砂災害から2週間が経ちました。不通になっていた可部線が運転を再開しました。9月2日の中国新聞朝刊から写真とコラムをお届けします。コラム「天風録」は朝日の「天声人語」にあたるものです。

H26-9-2 中国新聞1面トップ

H26-9-2 中国新聞1面トップ  電車は呉線広行730M

H26-9-2 中国新聞1面

H26-9-2 中国新聞1面

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鉄道にゆかりの深い寺院のこと

現在 特派員殿の京都市電の写真展が京阪七条近くのギャラリーで開催されていますが、その開場を待つあいだ 早朝に祇園から高台寺、かつて暮らしていた五条坂界隈を散策しました。我々の現役時代のコンパは円山公園内の円山観光会館(通称 マルカン)で行われることが多く、少ない肉の争奪戦のスキヤキコンパのあとは祗園の石段上での万歳三唱が恒例でした。今回 石段を登ってふりむくと少し左手にカーブした四条通の雰囲気は少し残っていました。八坂神社を抜けて円山公園に入り マルカンを探してみましたが どこにあったかわかりませんでした。そして観光客気分で高台寺あたりを歩いていると「月真院」というお寺の前に「鉄道先覚者 谷暘卿(たにようけい)先生墓所」という小さな石碑があるのを見つけました。恥ずかしながら 谷暘卿なる人物のことを全く知らず、月真院の門もくぐらず、石碑の写真だけを写してその場を去りました。

月真院門前

月真院門前

谷暘卿先生 墓所を示す石碑

谷暘卿先生 墓所を示す石碑

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山口線 8月23日に全線復旧

昨年7月末以来不通になっていた山口線が1年ぶりに全線復旧します。なんとかすべりこみで 夏休みの最後に「やまぐち号」を走らせるようです。新聞記事では「SLやまぐち号」となっていますが、C571の修理が終わったというニュースは聞いていないので、「DLやまぐち号」では? それはともかくご同慶の至りです。

H26-8-14 中国新聞

H26-8-14 中国新聞

福塩線開業100周年(その4)

中国新聞の3連載で終わりと思っていましたが、22日の朝刊に記念イベントの記事が載りましたので 番外編としてご紹介します。福塩線音頭なるものがあるとは知りませんでした。

H26-7-22 中国新聞

H26-7-22 中国新聞

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山陰本線・山口線復旧、C571故障、両備鉄道

一昨日に引き続いて またも中国新聞の受け売りで失礼します。まずは山陰線と山口線の運休区間が復旧、開通との吉報です。まず8月10日に山陰線が、8月23日に山口線が全通します。

H26-7-17 中国新聞

H26-7-17 中国新聞

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三江線 続報

いつも中国新聞の受け売りで能がありませんが、ご容赦を。19日の全面復旧に向けての試運転の記事です。

H26-7-15 中国新聞

H26-7-15 中国新聞

この種の記事で「キハ120系」と具体的な車両形式が記されるのは珍しいように思いますが、この黒田記者は鉄チャンなのでしょうか?それなら写真の機関車も「奥出雲おろち号に使われるDE152558」と書きそうですが そうでもないところを見ると 単なる気まぐれか?

 

三江線開通と山陽鉄道企画展

中国地方からのニュースを2件。ひとつは昨年8月の集中豪雨で不通となっていた三江線江津ー浜原間が7月19日に約1年ぶりに復旧、開通予定とのうれしいニュースです。

7月13日 中国新聞

7月13日 中国新聞

もう1件は 山陽本線糸崎ー広島間が開業120年を迎えたことを記念して 三原市で「山陽鉄道ものがたり」と題した特別企画展が開催されるという件です。

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広島地区の新型車

「厳島流し」と揶揄されるように、旧国鉄時代の電車、気動車が晩年を過ごすJR広島支社管内。ここ30年ほど新車の投入がなく アコモ改造車が幅をきかせていますが、いよいよ来春 新車が投入されるそうです。私は昨今の新型電車にうとく、「225系をベースにした電車」と言われてもさっぱり判らないのですが、セノハチがあるので、既存型式の転属や増備新製ではダメで 新型車になるとのこと。そんな流れの中で、今日の中国新聞朝刊に次のような記事が載りましたので ご紹介します。

 

H26-6-27 中国新聞朝刊

H26-6-27 中国新聞朝刊

80系こそいませんが、103系、115系に乗ったり撮ったりできるのもそう長くはないかもしれません。広電の旧型車を含め 昭和を感じられる広島へ是非 来てみんさい。

釧路近辺 駆け足旅

梅雨が無いと言われる北海道の6月は野鳥や花の観察には最適の時期ですから 早くから航空券や宿を押さえて意気揚々と出かけました。ところが 何でも今年はエルニーニョ現象の影響とかで 7日間のうち晴れたのは1日だけと 昨今のカープの戦いのような旅になりました。新千歳から日高本線、広尾線、根室本線、白糠線、釧網本線、標津線に寄り添うようなルートで中標津までレンタカーで1000Kmを走ってきました。野鳥や花がメインとは言え、鉄分抜きの旅は考えられず 釧路周辺では短時間でしたが しっかり鉄分を吸収してきました。

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三江線 全線復旧へ

昨年8月の豪雨で大きな被害を受け、現在代行バスが運行されている江津・浜原間は、7月19日に運転再開の運びとなり、陰陽連絡線が1本復活します。今朝の中国新聞の記事をご紹介します。

H26-6-12 中国新聞

H26-6-12 中国新聞

珍車 完成しました

最近はマイナーなDLを好んで製作しているのですが、DD10に続いて北海道拓殖鉄道のDR202CLが完成しました。北海道拓殖鉄道は根室本線で狩勝峠を越えた先の新得を起点に東瓜幕に至る35.0Kmの原野を走る鉄道で、昭和43年8月に廃止されています。私が初めて北海道に渡ったのはDRFC1年生の昭和44年2月なので、その時点ですでに過去の鉄道になっていました。その北海道厳冬期の旅のなかで 留萌本線のD61を撮影するため恵比島で下車したものの、豪雪のため駅から殆ど動けず、仕方なく構内にいた留萌鉄道の車両を写して退散したことを思い出します。その時に撮影した車両のなかにDR101CLという珍奇な機関車がいました。昭和33年 新潟鉄工所製のディーゼルロータリー機関車です。

留萌鉄道DR101CL 昭44-3-6 恵比島にて

留萌鉄道DR101CL 昭44-3-6 恵比島にて

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広電 花電車運行

広島市は今日から5日までの3日間、ひろしまフラワーフェスティバル(広島ではFFと略します)で賑わいます。それに合わせて 恒例の花電車が市内を走ります。詳しい運行時刻は広電のホームページに載っていますが、12:00に千田車庫を出発して広島駅まで2往復、15:00に千田車庫を出て横川駅まで1往復して16:00過ぎに入庫です。この車両は元大阪市電の750型を改造した貨51号です。横着して 広電HPの写真をそのまま転載します。また昨日の中国新聞に飾り付け作業の記事が載っていましたので ご紹介します。

貨51 広電ホームページから転載。

貨51 広電ホームページから転載。

H26-5-2 中国新聞朝刊

H26-5-2 中国新聞朝刊

 

昔は京都をはじめ各地で花電車が走ったものですが、今ではすっかり珍しくなった風景です。次にこの貨51が走るのは カープが優勝する秋まで待たねばならず、今日明日は天気も良さそうなので 広島まで行ってこようかと思案中の私です。

昭和45年6月27日 高槻電車区見学会

どですかでん様

見学会のときの記念写真をご披露致します。あえて皆様の顔にボカシを入れさせて頂きました。普段乗ることがないグリーン車サロ112のリクライニングシートにうれしそうに座っていますね。ぷるぷるさんの顔も見えます。

昭和45年6月27日 高槻電車区見学会

昭和45年6月27日 高槻電車区見学会

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ツルリン鶴見駅

関先生の鶴見臨港4扉車はどですかでん様と行った高槻電車区でクエ9400として会いました。そして先生の絵の場所には立ったことがあります。鶴見駅の高架ホームです。平成5年11月15日にクモハ12052を写しています。絵とは反対方向ですが、大屋根の梁などは今もそのままの姿をとどめているのでしょうか?

鶴見駅のクモハ12052

鶴見駅のクモハ12052