C56108保存会様からのお便り

以前木次線ツアーでお世話になりましたC56108保存会堀江様より会報を頂きました。木次線は昨年7月の西日本豪雨で、木次線そのものの被害は少なかったものの、芸備線の橋梁流失により備後落合構内のポイントや信号が制御できなくなり、木次線の列車が備後落合駅に進入できず、トロッコ列車も運休する事態となったそうですが、幸い伯備線の運行開始とともに、ポイントや信号の制御信号を伯備線を迂回することによって8月8日より運航が再開されました。

会報にも書かれていますように木次駅付近の再開発に合わせて、C56108号を駅付近に移動する運動等活発な活動をされています。何らかの形でご支援できればと思っています。

詳しくは保存会ブログ、http://ameblo.jp/c56108/

face book  https://www.facebook.com/seishun.horieをご覧ください。



6 thoughts on “C56108保存会様からのお便り

  1. 会として協力するときはお申し付け下さい。木次線を残すためなら何でもさせていただきます。

    • 米手作市様
      木次線の活性化に向けて保存会の方々は頑張っておられます。堀江様には何かお手伝いできることがあればご連絡くださいと返事をしておきました。

  2. 皆さん有り難うございます。JR木次駅前の再開発事業の計画は今始まったばかりで現在地元としての要望事項を市担当部局で取りまとめている段階です。市担当部局より保存会宛にC56108の移転保存について打診がありましたので、保存会として移転を決定したところです。市担当部局より問い合わせがあったくらいですから、おそらく再開発計画に取り入れていただけると思います。ただ、移転には膨大な経費が掛かりますので、市行政に「おんぶにだっこ!」という訳には行かないと思います。また、実施にはかなりの時間を必要としますので、保存会としての対応を随時協議をしながら進めて行きたいと思います。

    • 堀江晴俊様
      ご無沙汰しております。当会のサイトご覧いただきありがとうございます。一昨年お伺いした時は、木次線一部不通で備後落合―木次間代行バスでの移動となり、出雲坂根のスイッチバックの乗車がかないませんでしたので、またリベンジの機会を狙っております。地域活性化の起爆剤としてC56108号が保存され、有効に活用されることお祈り申し上げます。

  3. 堀江晴俊様、
    会報『ちどり』ありがとうございます。
    C56108の保存にご尽力のこと、感謝申し上げます。
    ところで鉄道ニュースで知ったのですが、『えちごトキめき鉄道(旧・信越本線)』の二本木駅の構内施設が国の登録有形文化財に指定されることが決まったそうです。
    https://www.excite.co.jp/news/article/Trafficnews_85571/
    二本木はスイッチバックの駅です。木次線も現役唯一の三段スイッチバックを有する線です。C56の保存と併せてスイッチバックの文化財としての価値を世に発信してみてはいかがでしょうか?

    • 米手さんの報告で、初めて二本木駅が登録有形文化財に指定されたこと、知りました。つい最近、二本木を通ってきたばかりで、その様子は、「106882 115系ざんまい〈中〉」でレポートしました。二本木の場合は、スイッチバックだけでなく、駅舎、ホームにある煉瓦のランプ小屋、さらには、木造のスノーシェッドなど、施設をまとめて指定を受けたようです。登録文化財の指定には、地元の熱意も左右するようです。写真は二本木構内で、右は本線、左は駅への引込線となります。

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