走る走る軽便新幹線はやぶさ号

 まずは動画を見てください。

 いかがですか。ところで何で軽便新幹線かと言うと・・・

 9mmゲージは標準軌で1/160であるが、762mmゲージの軽便であれば1/87でほぼ9mmゲージとなります。それで例えば北勢線の電車の幅はだいたい2100mmだから1/87であれば24mmです。この軽便新幹線はやぶさ号の車体幅は25mmですのでまあオーバースケールとはいえないし、納得。なんでこんな物を作ったかというと100均のダイソーでこんな物が売っていました。

 そうだ!!これを走るようにしようと考えて。あてもなく買ってあった2軸動力ユニットと余った台車があり、それに部品をちょっと追加して作りました。

 動力化するに当たってちょっと車体のデザインを変えました。これがなかなかやっかいで、難儀をしました。とにかくあり合わせの物で作ったので台車も形状が違いますが、まあいいか!

4 thoughts on “走る走る軽便新幹線はやぶさ号

  1. 真ん中の車両が文字通り動力車ですね♪
    前後のTcに乗車スペースをゆったり取る、優れた設計だと思います。

    • コメントしていただいた通りです。真ん中が動力車です。中間車も窓があったのですが、窓をつけると動力機器が入らないので中間車全体を動力車としました。ちょっと短くなっています。両端は台車の部分にカバーがあったのですが、カバーは取り付けできないので外しています。お客さんが増えたら座席のあるT車を増結してもいいのですが、今のところはそのような計画はありません。

  2. どですかでん様
    想像力、技術力のある人は凄いですね。羨ましい限りです。私なんか、孫が遊びに来るので、プラレイル、9ミリをやり始めました。特に3階の屋根裏兼9ミリ走行場は結構な距離があるのですが、元来模型が苦手で50年ぶりにいじくっていますが、蒸機のロッドが壊れたり、353系あずさ、かいじの動力車の連結器が外れただけでお手上げの状態です。いつまでたってもコロナはなくならないようですが、多少おさまったらどなたかに助けてもらおうと思っとります。

    • お久しぶりです。準特急さん。屋根裏に9mmゲージの走行場があるのですか。うらやましいですね。とにかく老眼鏡を外して適当に手探りで組み立てるので難儀してます。簡単な物でもだんだんめんどくさくなるので、模型のようなものはやりたくても思うようにできないのでちょっと困った物です。

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