2014年度船場鉄道フェスティバル

今日は現役生の船場鉄道フェスティバル1日目にお邪魔して参りました。写真とともにご紹介いたします。

会名

↑「同志社大学鉄道同好会」と鉄道写真が皆さんをお出迎え。

↑当会自慢のNゲージレイアウト

↑当会自慢のNゲージレイアウト

↑鉄道模型の体験運転も実施中。

↑鉄道模型の体験運転も実施中。

↑例年好評を頂いているBトレの展示。これらは全て会員の所有物であるらしい。よくぞここまで収集したものだ。

↑例年好評を頂いているBトレの展示。これらは全て会員の所有物であるらしい。よくぞここまで収集したものだ。

↑イベントでは子どもたちとの鉄道トークも欠かせない。将来のDRFC会員が生まれる可能性は十二分にあるだろう。 子どもたちと共通の話題がもてる、それも対等におしゃべりできる“鉄道趣味”の特異性が見出されているように再確認できた。

↑イベントでは子どもたちとの鉄道トークも欠かせない。将来のDRFC会員が生まれる可能性は十二分にあるだろう。
子どもたちと共通の話題がもてる、それも対等におしゃべりできる“鉄道趣味”の良さに改めて気づけた瞬間でもあった。

↑「青信号バックナンバーの販売」と最新号の販売予約。ここ数年で青信号は質・量とも進化し続けている。

↑「青信号バックナンバーの販売」と最新号の販売予約。ここ数年で青信号は質・量とも進化し続けている。

↑会員手書きの宣伝ポスター。ディジタルの時代だからこそ、手書きポスターは味があってよい。しかし、みんなイラストが上手な会員ばかりだ。

↑会員手書きの宣伝ポスター。ディジタルの時代だからこそ、手書きポスターは味があってよい。しかし、みんなイラストが上手な会員ばかりだ。

↑「見てるだけでいい」という子どもさんのためにプラレールも用意。旬な車両が走っているかもしれません。

↑「見てるだけでいい」という子どもさんのためにプラレールも用意。旬な車両が走っているかもしれません。

↑時間帯によっては、鉄道模型に仕込んだカメラからの前面展望映像を観ることもできる。

↑時間帯によっては、鉄道模型に仕込んだカメラからの前面展望映像を観ることもできる。

↑イベント開始30分後の風景。時間が経つにつれ、お客様が増えてきた。

↑イベント開始30分後の風景。時間が経つにつれ、お客様が増えてきた。15時過ぎには鉄道クイズを実施。

今日は昼過ぎにはその場を立ち去る予定でした。しかし、気づけば16時。時間も忘れるほど楽しい一時を過ごさせてもらいました。展示内容はもちろんのこと、お客様(子ども、大人どちらも)との心温まる鉄道トークがイベントに花を咲かせていたのだと感じ得ました。

船場センタービル6号館は本町駅と堺筋本町駅のほぼ中間に位置し、決して両駅から近い場所とはいえません。それでも子どもをつれたご家族をはじめ多くの方々にご来場頂けていました。おそらく本イベントのためにわざわざ足を運ばれたのでしょう。そう思うとますます嬉しくなるものです。ちなみに今日の来場者数は約1,200名とのことでした。

先日の写真展と同様、本イベントが新たな交流のきっかけを生み出すことを願って止みません。

船場鉄道フェスティバルは明日が最後です。時間は10時から16時まで、場所は船場センタービル6号館2階(最寄:堺筋本町駅または本町駅)です。天候が唯一心配ですが、ご都合合いましたらぜひご来場ください。

追記:今年度のホームカミングデーへの現役生からのイベント出展は“なし”となりました。今年は学生企画が予定されていないようです。

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