日光型の次は月光型 581系

久しぶりの関先生の作品は人気の581系です。
私は電車に知識が無く分かりませんが、表紙の893-2氏は583系と書いておられます。どこか違うのですかね?

4 thoughts on “日光型の次は月光型 581系

  1. 関先生の記事中にも書かれています様に、581系として60Hz用に新造され、583系として50Hz/60Hz共用車が作られました。
    なおクハネ583は電動発電機強化(15連化対応)と寒地対策車として作られました。

  2. 寝台電車は、寝台として使う分は問題なく(当たり前田のクラッカー?)、夜が明けて寝台を片付けてくれればいいのですが、ボーイも乗車しなくなった末期、夜が明けて延々と走り続けるとなると、下段以外の客は最悪でしたな。要するに居場所がなく、これが客車寝台なら廊下に居れるのが、中央通路とあってはまるで「空いた通勤電車」。
    それとこれを改造したローカル電車。引き違い窓があるなど、何とも不思議なアコモデーションであり、やはり居心地の悪い電車でありました。いずれも国鉄末期のあだ花だったのか。

  3. 鉄鈍爺様、
    ありがとうございました。581系は583系に改造されたのでしょうか?

    湯口先輩様、
    そう言われればそうですね。中央通路ですから座るわけにも行かず、つり革があったようにも見えず、アスレチック電車に乗ったようで疲れてしまいます。サービスの基本を忘れているのでしょうね。JRになって悪くなったことの一つでしょう。

  4. 米手作市様
    モハネ581/580は 60Hzの地域で過ごしました。
    モハネ583/582の新造に際し、当初はクハネ581が作られその後、クハネ583が増備されました。
     
    湯口先輩様
    1971年頃に北九州へ赴任し、営業でL特急の有明に大変お世話になりました。
    シートは4人向かい合わせでしたがシートピッチは広く、気兼ね無しにくつろげましたが交通費精算で認められたのは大牟田より南でした。

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