遥かなる東欧の旅 ボスニアの現役蒸気機関車を訪ねる 2015年 Part10 トゥズラ(Tuzla)炭鉱鉄道 その6

DSC_6363003今日は真っ直ぐにホテルへ帰ることなく発電所横の側線にあるヤードでの夜撮です。33-504号機が回送されてきて、ライトアップされました。

第5日目 10月20日 その4

01_Map_05-200▲ 17:17 撮影地⑧ Google座標;44.531356, 18.606450
Banovici駅ヤードでの撮影後はチャーターバスでホテル方向へと戻りましたが、Bosanskaの東側にあるトゥズラ火力発電所東側デルタ線からは北上して行きます。遮断機のあるゲートから入った所は、検車区or廃車体置き場でした。ヤードの奥にはもう使われなくなったホッパーが見えています。以前は積込場だったようです。

DSCN3640005DSCN3647006▲ 事務所もあって駅員もおられますがレールは錆びた状態です。長らく車両は通過していないようです。

DSCN3681017 DSCN3682018 DSCN3683019DSCN3649008▲ 車庫前に留置されていたのは33-064号機、火は落としてありましたが全く走れない状態には見えません。修理されて動態化されるのでしょうか。

DSCN3648007▲ 車庫右側にはClass62形4両の廃車体が留置されています。

▲ 上から123号機376号機637号機368号機です。

DSCN3667013DSCN3669014DSCN3672015▲ 奥にはClass33がボロボロの姿で放置されていました。ここまでになると車両番号は読み取れません。部品取りにされたと思われます。

▲ 車庫の左側にはテンダー2両(33-248・504)、ディーゼル機関車?、木造貨車がありました。

▲ 車庫に隣接された倉庫/作業所ですが、最近使用された形跡はありません。
DSCN3701_100▲ 17:34 夕闇が近づいてきました。これで引き上げるのかと思っていましたら、蒸気機関車の走行音が聞こえ、33-504号機が単機で入線してきました。ライトがセットされて夜撮の開始です。
DSCN3704009DSC_6355002 DSC_6368004▲ 18:43 夜撮は約1時間続けられました。皆さん思い思いのアングルからの撮影を楽しんでおられました。

▲ 19:40 遅くになりましたがホテルに戻っての夕食です。今日も絶品のスープに始まりメインディッシュは鯉科のぶつ切り焼が出ましたが、太い骨がのどに刺さって大変でした。鯉は洗い、鯉こく、うま煮を食べた事はありましたが焼は初めてでした。小骨はとりましたが大きな骨を口に入れてしまったのは失敗でした。  Part11へ続く

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