河内長野の話題

近鉄南大阪線ラビットカーの投稿で、どですかでんさまが阿部野橋から”長野”に行けなくなったと嘆いておられましたが、数十年前は吉野口で国鉄と南大阪線は線路は繋がっていたと思います(確証はありませんが、南大阪線も吉野線も貨物輸送をしていたし、車庫で所属不明の貨車を見た記憶があります)。貨車なら長野まで行けたかも分かりませんね。その河内長野の記事が本日(1/14)の毎日新聞に載っていました。ホームの行き先表示板が「フィルムを回す旧型」から「液晶表示」の新型に更新されるそうです。旧型の「字幕回転式発車標」は近鉄286駅で唯一のものだそうです。これまでにもロール式やパタパタ式が無くなることを聞いたことがありますが、今は液晶型が主流ですね。

4 thoughts on “河内長野の話題

  1. 「字幕回転式発車標」が最新式の液晶表示になるということで「記念入場券」が販売されるとはなんとなんとすごいですね。すごいものでもないが無いと困るもの。さりげなく存在感があるのがいいと思います。近鉄らしいというか、関西の私鉄らしいというか・・・吉野口駅の接続は今だったらいいのにと思ったのですが、残念です。そういえば柏原駅もかつて接続していました。道明寺にあったサントリーのワイン工場から貨車にワインを積んで電関が近鉄最古の鉄橋を渡って運んでたのを覚えています。くるくる回るのやパタパタのは見ていると楽しかったです。思いもよらぬものが出てくるのが楽しみにしていました。

  2. 新聞は毎日新聞が間違いで、朝日新聞でした。お詫びして訂正します。ところで今日も近鉄に乗っていて気がついたのですが車両側面・前面の行き先表示・種別表示はまだ「回転字幕式」(正式にはどういうのか?)ですね。これらもいずれ液晶・LEDになるのでしょうか、今は無くなった「区間快速」も時々お目にかかれます。旧い車両はこのままですね。

  3. 身近なところでパタパタ式行先表示器がありました。それは近鉄けいはんな線荒本駅です。

  4. 以前、同駅を毎日利用してましたが、最近はめったと通りません。数年前に通りがかりましたが、その時点でもレアでしたので高野線ホームからですが、携帯でスナップしてました。色んな種別、行先が出るのが眺めてて楽しいですが、字幕式は逆さのものが混ざるのも面白かったです。近鉄河内長野は昔は1面2線でしたが、1線化されてました。さらに昔は南海とも地上駅でしたが、、、、
    「河内長野」は、自治体名も河内長野で、さらに信州の長野よりはマイナーなので旧国名冠は腑に落ちますが、記事写真にも写っている「河内松原」は何故にでしょうか??

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