鉄印帳旅の始まりは信楽から

今日は、信楽駅に行って参りました。目的は、鉄印帳と信楽高原鐵道の鉄印の入手です。午後に用事があったため、信楽駅ではたったの6分の滞在で折り返しの貴生川行きに乗車。次はもっとゆっくりしようと思います。

鉄印帳は、簡潔にいえば御朱印帳の鉄道版です。ちなみに、近場で鉄印を入手できるのは、信楽高原鐵道のほかに京都丹後鉄道、北条鉄道、智頭急行、伊勢鉄道があります。体力に自信のある方、御「鉄印」巡りなどはいかがでしょうか。

 

4 thoughts on “鉄印帳旅の始まりは信楽から

  1. 奈良の駅名研究家様
     最近BS日テレで月曜午後9時から放送の「友近・礼二の鉄道妄想旅」を楽しみに見ています。
     前回、京都丹後鉄道編でご紹介の「鉄印帳」があることを知りました。結構な数の私鉄が参加しているようですね。
     乗り鉄、撮り鉄等々鉄道ファンの主たる目的別趣味内容で○○鉄と類型化が進んでいるようですが、これは何鉄なんでしょうか?ハンコ廃止と最近かまびすしいですが、ハンコも必要なことがありますよね!
     ご活躍をお祈りします。

    • マルーン様

      コメントありがとうございます。これは「収集鉄」に分類されるかと思います。

      鉄印の対象路線は、幸か不幸か、普段は絶対に寄ることのない路線ばかりです。
      この鉄印帳のシステム、よくできていると思います。

      昨日、私以外にも5、6人が鉄印購入に訪れており、列に並ぶのが遅ければ、列車を1時間待つところでした。

      いまは地方ローカル私鉄巡りにはまっています。昨冬に訪ねた北条鉄道も、気動車が走っており、なかなか良かったです。

  2. 奈良の駅名研究家様
    先日はお疲れさまでした。鉄印帳はなかなかの人気のようです。各鉄道の印も立派で、コレクションとしても値打ちがあるのではと思います。実は地元におりながら、信楽高原鉄道は今年になって初めて乗った次第で、遠隔地の鉄道ならなおさらのことです。訪問のきっかけとなるこの鉄印帳、ますます人気になるのではないでしょうか。

    • 大津の86様

      鉄印帳は、いままでありそうでなかった画期的な鉄道グッズだと思います。

      時間はかかりそうですが、地道に鉄印を集めていきます。

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