たまには和歌山に行こう

「たまには和歌山に行こう。」、そんな気持ちで久しぶりの和歌山へ行って参りました。もちろん、寄り道ありです。最短ルートで行くわけがありません。

阪神桜川→南海汐見橋→(南海高野線 汐見橋線)→岸里玉出→羽衣→(高師浜線)→高師浜→(高師浜線)→羽衣→貝塚→(水間鉄道)→水間観音→(水間鉄道)→貝塚→りんくうタウン→日根野→和歌山→貴志→和歌山→和歌山市→なんば

南海高野線(汐見橋線)汐見橋駅

南海汐見橋駅は阪神桜川駅に隣接しています。

都会の中で、ローカル線の雰囲気を味わえます。

汐見橋駅にて

岸里玉出にて

羽衣にて この光景もいずれは見られなくなります。

南海高師浜線高師浜駅 高師浜線では高架化工事のため、2021年5月22日より約3年間に渡りバス代行輸送を行う予定です。

高師浜にて

残念ながら羽衣支線には乗れず

羽衣駅にて

羽衣にて

羽衣にて 和歌山市方面を眺める

水間鉄道貝塚駅にて

元東急車

りんくうタウン駅には、JR・南海乗換用の入出場処理機があります

りんくうタウンにて

日根野にて

和歌山電鐵 貴志駅にて

貴志駅の駅長、「にたま」です。

和歌山にて

特急サザンに初乗車

この電光掲示板は圧巻です

近鉄ファンですが、未乗です

 

11 thoughts on “たまには和歌山に行こう

  1. なかなか面白い和歌山行ですね。私も学生時代に加太へ行こうと思ったのですが、雨が降り出したので天王寺駅から気の向くまま、あちこちブラブラしたことがあります。ところで南海高師浜線が高架工事でしばらくバスとのこと、重要な情報ありがとうございます。まだ乗っていないのでこれは乗りに行かねばなりますまい。ところで汐見橋線に行った時に西天下茶屋駅前にあった怪しい建物を撮りました。船の舳先のようなとんでもなく細い三角形です。店であったようですが、いったい何に使っていたのでしょうか。ちょっとわかりにくいですが写真を載せておきます。

    • 南海はあとは、高野線(中百舌鳥~極楽橋間)、和歌山港線、多奈川線、加太線に乗れば完乗です。

      リストアップすると、まだまだ乗れていないことがよく分かりました。

      写真の店は何でしょうね。たこ焼き屋ですかね?

  2. このコースの中では、私は貝塚で撮影していました。1980年1月3日で、もう40年以上前です。ネガを見ると、この日は他に大阪駅で撮ったEF61 11しかなく、何故何しに貝塚に行ったのか記憶も記録もありません。現在は南海電車のホームからこのようには見えないのでしょうね。

      • ドラエモン以上になんでもすぐ出てきますね。
        米手さんの新製間もない頃と比較するとライト類・パンタをはじめ、相違点が多くあります。SGの湯気が少し見えています。

      • 米手作市様

        これって、まさか和歌山(駅構内もしくは機関区等車両基地)での写真なのですか?

        EF61型が阪和線に入線した記録は、私の知り得る限りでは無いようです。しかも旧塗装(茶色)ですし、(であれば当時の駅名は東和歌山ですね。)借入か何かの一時的な事情によるものなら、大変貴重な記録と言えますね。右側のELは恐らくEF15型、左奥に小さく写っているのはキハ20か25の初期型車(バス窓)のようですが・・・。

        • すみません!
          EF6111の写真を貼りました。EF6111と言うだけで、場所は梅小路機関区です。所属は吹田でした。

          • 米手作市様

            そうですね。私もその上の井原様のご投稿で、水間鉄道の写真にばかり気を取られ、文中の「EF6111」を見過ごしておりました。早トチリで失礼しました。 

  3. まほろばの鉄趣味住人さんにお詫びの印に2002年11月の貴志駅の姿をご覧頂きます。
    この日、DRFC-OBの有田鉄道・紀州鉄道乗り歩きの帰りに和歌山電鐵にも乗った時の写真です。

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