ご無沙汰しております。
1988年度生の子パンダの保護者です。
突然ではありますが、このたび、写真集を作りました。
題して『親子鉄日記』。
親子で1日撮り歩いた記録を写真集にしてみました。
娘は、昨年夏の写真展で恐れ多くもポスターの写真に使っていただき、自信を持ったようです。また、以前、大先輩から『おじいちゃんのSLアルバム』をいただき、自分の撮った写真を本にするというのが娘の夢でした。
さすがにいきなり一般的な流通ルートというのは無理ですので、いわゆる同人誌の写真集ですが、そこはご容赦くださいませ。
私が学生の頃、本を作るのは印刷屋さんとやりとりを何度もするなど、あーだこーだと手間がかかりましたが、今はパソコンでデータを作って転送するだけ。うちの娘もパソコンですいすいと写真を編集して貼り付けていくのですから、時代は変わったものです。オンデマンドの印刷屋さんから一部にトンボのつけ忘れやらページ番号の誤りの指摘があり修正したものの、1週間もかからずに試作品ができあがるのですから時代は変わったものです。
今回のは試作品ですので、誤字、脱字や写真の解像度の不具合を直して、4月30日の「鉄道模型市」(東京の浜松町にある都立貿易産業会館)で量産品を発売開始することとしました。オールカラー30ページ。800円の予定です。仕上がりは諸先輩方の足元にも及びませんが、親子でわいわい言いながら撮り歩いたということで笑ってやってください。
※鉄道模型市については、下記のページもご参照ください。
http://www.maroon.dti.ne.jp/tmi/index.html
「南洋物産」様と共同出店しています。
※台湾の鉄道模型などを中心に製造販売していらっしゃるメーカー様です。
こぱんだの保護者さん、写真展に出ていたお嬢さんの写真は印象に残っています。親御さんの薫陶が行き届いているのかはっとする写真でした。
親子の写真集いいですね。写真集を出すことなど考えもしなかった私には新鮮でした。デジタルカメラや携帯カメラの普及で写真を撮るという敷居が低くなりいい面も悪い面もありますがこのように子供のセンスを見いだせるきっかけになりそれを伸ばしてやれるのであればのであればいい面なんでしょうね。
今後とも親子でご活躍されることを期待しております。
頑張ってください。
子パンダの保護者様
素敵ですね! 親子で同じ趣味、行動を共にして・・そして作品集まで作り上げられるとは!
893-2さんと同じく、写真展での作品、印象に残っています。
親子鉄でのますますのご活躍をお祈りいたします。
いろいろとありがとうございます。
中身はたいしたことはございませんが、職業体験の一環というところもあります。パソコンを使って写真を貼り付けたりするあたりは。
ちなみに、うちの娘に特に写真のことを教えたこともありません。
不思議なもので、トライ&エラーでなにやら写真を撮っているうちに上達しているようです。LEDの行先表示を切らさないように1/125secで軽く露光間ズームをしたりしているのは驚きました。
まだまだ親子共々お粗末な出来ですが、ご笑覧ください。
子ぱんだの保護者さま
本を発行される由、羨ましい限りです。
小生も本を発行したくて出版社(ピク誌)に「国電」、中でも「関西の国電」の話を持ち掛けましたが、名だたる老舗誌には話し相手にもされず、シュンとした記憶が蘇ります。
また、最近ではネコパブリシング社さんが単行本の発行に積極的だとの噂を得て、
コンタクトして見ようと思ったりしておりますが果たして・・・。
イヤイヤ、つまらぬ夢物語をお聞かせして申し訳ありません。
何はともあれ、貴殿及び「こぱんだ」さんの出版成功を祈っております。
河様
こぱんだの保護者です。
そんなたいした内容ではなく、あくまでも自己満足の同人誌の分類です。
写真を編集することや本を作るという職業体験の一つです。
貴重な写真も何もなく、日頃の何気ない記録です。
ただ、せっかく作るなら、売ってみたらどうなるのかという実験です。
うちの娘も中学生になると職業適性やら、今後の進路という話がちらついてきました。その中での勉強です。
パソコンの操作はさすがデジタルネイティブ。
うちの娘は教えた通りにやってくれるので助かりました。
こぱんだの保護者様
河さんへのお返事に割り込んですみません。
娘さんパソコン操作がお上手でデジタルネイティブはすごいですね。私などデジタル元祖青信号の投稿操作で青くなったり赤くなったりです。デジ青は老人生活に潤いを与えてくれるのでやってはいますが、最近は不調で巣籠状態です。若し、デジ青がなかったらパソコンやスマホを諦めていたでしょう。
こぱんだの保護者様
この度は、写真集の出版、おめでとうございます!出版にあたり、様々な御苦労があったと思います。
夢が叶ってよかったと思います。いろいろな方に手に取ってほしい1冊ですね。
私も(鉄道ジャンルに限らず)自分の本を出すのは一つの夢であります。
デジ青で連載(?)中の「駅名喫茶店」シリーズはあくまで「気休め」程度で書いているものなので、特段の考察はなく、徒然なるままに記したものです。ただ、世間の需要があるならば本気を出して、「駅名喫茶店」を冊子化してみても面白いかなと思っております。