【1697】しつこく江若鉄道と法勝寺のこと

江若鉄道のキハ12が何とか完成し、先に完成したキハ5124と塗装を残すのみとなりました。キニ9のエッチング板をオークションで入手したものの、車両製作はひと休みとしましょう。(オハ27 3両の完成が先・・・) キハ12は棒型モータを床下にぶら下げ、ユニバーサルジョイントで駆動することにしたのですが、あえて1軸駆動にしたため動き始めは音ばかりで加速が悪く、またモーター付のキハ15などと連結運転すると 引っ張られたり押したりと実物そっくりの状態で うれしい限りです。

さてレイル67号に藤本先輩の法勝寺の記事があるとのこと、三原市内の本屋に行ってみたものの、三原の田舎に格調高い「レイル」があるわけもなく、その代わりになぜこんな本がという「鉄道連隊」の本があって これを買って帰りました。日の丸法勝寺の現役時代には訪れたこともなかったのですが、この正月休みに米子を訪ね、保存車両には会ってきました。南部町法勝寺の西伯小学校に保存のデハ203も米子市元町商店街に保存のフ50のいずれも状態は良く、当時を彷彿させてくれました。

ところで 木次線の亀嵩-出雲三成間の線路脇の空き地になぜかワキ10073と10120の2両が放置されていてびっくり。空気バネ台車を履いた高速貨車がなんで出雲の山の中にあるのか 夜も寝られません。どなたか事情を知っておられる方は薀蓄をかたむけてください。

汽車住宅や江若鉄道でお騒がせ致しておりますが、毎夜この掲示板を開くのを楽しみに正業にも励んでおります。明治村には行けそうになく残念至極でありますが、皆様とつながっていると実感しながら 鉄分補給しています。

しつこく江若鉄道と法勝寺のこと” への3件のコメント

  1. gallery機能を使用された場合、
    [gallery]
    というタグが自動入力されますが、そのままでは横3列で写真が表示されるため、はみ出してしまいます。
    [gallery columns="1"]
    上記のようにタグを修正してください。そうすれば収まるようになります。

  2. 西村様

    江若シリーズ、ラインナップがますます充実しご同慶に耐えません。この上はオハ27とキニ9の登場を今か今かと待つしかありませんね。三原製作所の早期再稼働を願っております。

    当方はDD16の手直しとEF55の仕上げがほぼ終了し、塗装待ちとなりました。入場車の中にEF59があり、自動開放装置を装備した側のデッキ細部が良く分かりません。写真を撮っておられませんか?

  3. 澤村様
    早速のコメントありがとうございます。オハ27やキニ9は期待していただくほどのものではなく 恐縮です。EF59ですが、瀬野八は近かったのに 全く撮影しておりません。確かEF591は碓氷峠鉄道文化村に保存されたと思いますが、これも写真がありません。書棚を漁ってみたところ、Rail Magazine182号(1998-11)に写真が2枚ありましたので、参考になるかどうかわかりませんが 近日中にお送りしたいと思います。ではまた。

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