段ボール製D51

準特急様の記事に「門鉄デフを付けた段ボール製D51」の新聞記事、と書いたら「どこにそんな記事があるねん!」と質問がありましたのでURLでリンクを張ります。ごらんください!

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140501/trd14050117590015-n1.htm

http://livedoor.blogimg.jp/agricoaqua/imgs/0/8/080618dc.jpg

 

2 thoughts on “段ボール製D51

  1. 米手作市様
    世の中には凄い人が居ますね。見事なものですね。一度現物を見てみたいと思います。ところで人気の門鉄式デフレクターですが、吉原(静岡県にあり昔は鈴川といった)に保存されているC57130は専用の格納倉庫に入っており、事前に予約しないと中に入れないようです。夏の暑い日に予約なしで駅から2kmくらい歩いて現地に行った時は夏休みで見ることはできませんでした。このC57130の格納されている建物の外壁にはC57の門デフつきが大きく描かれています。何れにしましてもここは再挑戦です。

  2. 5月9日、ABCテレビ人物大辞展でダンボールでD511152を制作された人物が紹介されました。東京の方で【島英雄】と名乗る方で、父親もテッチャンであったという64歳の方です。1級建築士の方で定年退職後、東京飛鳥山公園に2年通い詰めて1500個の部品の原寸採り、部品制作の製図の上、ダンボール2000個を使って部品作りに2年、組み立ては3日で仕上げたという傑物がいらっしゃったと言うお話です。これの制作のため長崎の八百屋の倉庫を拝借、材料集めをしてもらい、2年間家族とは別居したということです。制作動機は子供達に廃材を使ってこんなものができるぞ!と、身をもって伝えたいとの事。動輪は廻るが動かないということで、JRの線路で回送は不能だが、貸し出しは無料で運搬には4トントラック2台が必要。現在は長崎で展示中だが、これより移動の上、いずれは東京へ帰りたいとの事。オリンピックには金をだす都庁の知事さんを始めに各地に知事さん、素晴らしい都民の願いをかなえるために輸送費と展示場所の提供の上、子供たちに夢を与えてくれませんか!乙訓の老人は先日「梅小路公園」を覗いてきて、京都市の商売気にがっかりしました。

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