水ぬるむ北勢線

DRFCメンバーでの「しまかぜ」乗車の翌日 2013年9月2日に 乙訓の老人さま、総本家青信号特派員さま、WAKUHIROさまと4名で訪れた三岐鉄道北勢線は、その魅力にその後何度か訪問しました。
先日4月30日にも行ってきましたので紹介させていただきます。

↓ 西桑名 発車前の楚原行き3連です。左のフェンスの先がJR関西線、近鉄名古屋線で3種類のゲージが並びます。この電車に乗車しました。北勢線20150430DSC_6060


↓ 途中の東員で西桑名行と交換 西桑名行に多くの小学生が乗ってきました。

 272-147-172の3連
北勢線20150430DSC_6068

↓ 楚原到着 折り返し西桑名行のも多くの小学生が乗り込みました。遠足でしょうか?
134-135-276の3連
北勢線20150430DSC_6077

↓ 楚原駅の先の踏切
際にはきれいなつつじが咲いていました。ホームでは
2人で記念撮影ですね
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そろそろ田植えのシーズンです。地方によっていろいろですが このあたりは4月末から5月にかけての田植えのようです。
↓ めがね橋のあたりに145-138-275の3連西桑名行がやってきました。(楚原、麻生田間)
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↓ 築堤上の同列車 青空と水田と黄色の電車が映えます。
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↓ 今度は阿下喜行きの3連171-146-271がやって行きました。WAONのラッピング、ライトブルーの車体です。
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↓ めがね橋にさしかかった同編成です。
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上記編成が阿下喜で折り返し西桑名となって通り過ぎた後 三重交通カラーの4連がやってきました。一時期1両だけ黄色でしたが今は揃ってクリームとグリーンのカラーです。
↓ 177-201-101-202 4連 阿下喜行きです。後ろ3両は珍しい連接車です。
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↓ 同編成がめがね橋を通過です。風が少しあり水面が揺れています。
北勢線20150430DSC_6264

↓ こちらも有名なねじり橋 いつもと違うこの道を通って楚原駅に戻ろうとしました。
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↓ 土木遺産の銘板が有りました。
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先ほどと反対側 築堤を上ってきた3連西桑名行です。
↓ 134-135-276 (楚原、麻生田間)
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↓ 道端にアイリスの花がきれいに咲いていました。
ねじり橋の上を行く阿下喜行き 145-138-275の3連 写っているのは先頭の275号です。北勢線20150430DSC_6438
最後の一枚 いつもの道では出会えないきれいな花との出会いでした。
初夏を思わせるような 暑い日でした。

水ぬるむ北勢線」への7件のフィードバック

  1. INUBUSE様
    水鏡の写真見事ですね。車体を水鏡に映すのは光線や風の状態、周囲の風景、それに水に映える車体の色等の諸条件をクリアする必要があると思いますが特に黄色の車体はいいですね。そういう意味では予め場所の選定と水をはる時期を予測しておく必要があり桜よりも難しいかもしれませんね。もう田植えが始まる時期ですか。月日の経つのが早いですね。三重交通の色もなかなかよろしい様で私も水鏡は無理ですが近々3種類のゲージのある駅に降り立ちたいと思います。ところで今日は子供の日で親子連れ等で賑わう某レイルランドでのご説明有難うございました。乙訓の老人さんもご一緒で大変楽しく実物の勉強をさせていただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

  2. 準特急様
    コメントありがとうございます。また本日はご一緒させていただき楽しい時間をありがとうございました。北勢線の「めがね橋」あたりは 季節ごとに時間ごとに違う表情が有り楽しい場所です。今回は偶然田植えの時期で数時間過ごしました。風がかなり有りきれいな鏡にならなかったのが少し残念です。また田植え後の表情を求めて行ってみようと思っています。

  3. 5月5日、多摩動物園駅で、目的が果たせる筈が付録つきとなりました。なんと京王電車の廃車体が展示されていたのです。それも車内に入れますし、車外は床下が覗けるのです。それをいち早く見つけたのが模型つくりで「電車スキ-」ぶりを発揮しているINUBUSE会員、それに輪をかけたのが電車少年、2人係りで準特急氏を捕まえ解説が始まった。写真撮影には定評ある準特急氏だが、今流行?のスカート覗きめいたスタイルで、床下器具の構造や機能を次々解説されて興さめの様子となる。こうした解説となるとマルーン氏が当会では適任者であるかもしれない。いやいや俺に任しとけと、滝本のオッサンも出てくるやも知れない。なになに片締めのブレーキ車を運転した某専門学校で「鉄道ビジネス論」を講義をしている「元社長秘書」もくわえねばならないだろう。展示車は2410号車を名乗って居りました。いずれ準特急氏から紹介あるものと、楽しみにしております。

  4. 日本の原風景、とりわけ田圃は素晴らしい情景です。初夏、盛夏、そして秋、いずれも格好の画材です。INUBUSEさんの写真で、筆者は5枚目が好きですね。植わったばかりの細くてキャシャな直線状の苗が見えます。直線の他に、碁盤目状、格子状、半円状などを筆者は見た事あります。

    田圃に、鉄道と農家の人々が加わると申し分ありません。これまで、これら三拍子も四拍子も揃った撮影機会は極めて僅かでした。思い出しても数カットしかありません。SLに至っては、加太で1カット、夏の飯山線で1カットくらい。あと真岡鉄道のDCならもう少しありますが。

    大井川鉄道のSLを、五和付近で撮りたいと、場所は決めているのですが、5月下旬から6月初旬のチャンスに、なかなか合わせられません。今年は丁度5月下旬に通過するのですが、同志社のゼミ仲間(交流は52年になる)との寸又峡1泊旅行で寄れそうにありません。来年こそです。

    最近はブログ向けに、鉄道なしの田園風景です。これからの時期、段々畑一面が水鏡の、三田、宝塚、猪名川地区など近隣に、許せる限り出かける予定です。でも、サナエやカエルやミズスマシ相手でなく鉄道が欲しいですね。

  5. tsurukameさん、実は5月3日に大井川鉄道に行って居りました。横浜の息子の招待で、当家の山の神の希望でしたので付いて行かざるを得ません。彼女の希望は接阻峡一駅手前、奥大井湖上から紅葉シーズンに歩きたかったのですが、息子は子供がSL急行に乗せろと言ったのに便乗させたのですから、婆さんの希望とずれましたが強行でした。2月に元十和田のステンレスが2両入っていました。単行運転できるのか尋ねる事なし。後の可動車は南海20001、近鉄16001の編成のみで、ダイヤは簡略化されていました。SLは家山で交換以外はノンストップ運行でした。客車は2編成にカーキ色客車が編成を組んでいました。京阪特急は家山でボロボロの姿。息子は「京阪特急えらい事になってるぞ!」とわめきましが、「線香は前に供え10念上げてきた。」、と言って彼を納得させました。
    田圃といえば五和の下手ぐらいしか思い当たりませんね。大代川下手の田圃は住宅に化けました。後は代官町下手かな?

  6. 乙訓の老人様
    競馬場をご案内するのを忘れていました。申し訳ありません。府中競馬正門前は仁川や淀とは似ていない駅でして私はむしろ前回ご一緒しました西武球場前に近い感じかなと思っております。次回行きましょう。ところで関東の私鉄は人気がないようで投稿することを躊躇しておりますが、デジ青も全国津々浦々で見ておられるようですし、また、元電車少年である乙訓の老人様からご指名を受けたこともあり何とかしたいと思います。少々時間下さい。

  7. tsurukameさま
    コメントありがとうございます。「田圃に、鉄道と農家の人々」なかなか出会える機会が有りません。名作の発表楽しみにしています。

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