新京阪デハニ5001号

新京阪にもこんな電車があったとは!
車内の構造はどうなっているのか興味があります。
中央の「ツム」風の荷物室をはさんで客室があるが、その間に仕切りはあるのか、荷物の出し入れは誰がするのか、などなど・・・
結構最近まであったようですから知ってる方はお教え下さい。
新京阪デハニ5001_NEW 新京阪デハニ5001(文)_NEW

2 thoughts on “新京阪デハニ5001号

  1. 現物を見たのは中学生の頃に桂車庫に留置されていた姿のみで、内部がどのように区分されていたか、奥野師匠が正雀車庫に保存されていた図面から起こされた3面図で知ることが出来る。車内は概ね3室に等分割されており、中央が魚菜室となっている。両端先頭部は運転手用、側面扉部は踊り場、側面窓部は客室部(定員座席24人立席26人)、中央側面ガラリ部は魚菜室となっている。客室部に仕入れの魚屋、八百屋のオッチャンが納まった。
    この車両がどの様に運用をされたのか、老人は分からない。京阪本線は学生時代に守口車庫で調査することが出来たので概要は承知しておるつもりであるが、新京阪線はさっぱり分からない。ただ言えることは、現今のように自動車輸送が集落の隅々まで行き渡って居らず、拠点駅から人力車で運搬していた時代の産物だったといえる。有蓋、無蓋の貨物電車の幅は千里山支線の電車並みであったから、千里山分譲地へのサービス手段であったのかもしれない。モータ出力が小さいので本線仕様とは思えない。

  2. 乙訓の長老様、
    ありがとうございます。
    運転室以外はイケイケだったようですから、野菜も魚もおっちゃんたちも混載だったのですね。
    今ならさしずめ千里山ニュータウンの産直電車と言うことでしたか。

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