函館港まつり その2

(2015年)8月2日は 函館港まつりのパレードが行われる日ですが 朝から雨模様です。
パレードには函館ハイカラ號30形39号と花電車 装1号、装2号、装3号が参加予定ですが花電車はその構造上雨の日は走れませんので気になります。
駒場車庫の5~7番線では親子見学会?のようでした。函館まつりDSC_6123

車両を移動して39号、9602号、花電車などの説明がされているようでした。
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貸切専用のアミュズメントトレイン 500形501号が出庫してきました。
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座席は先ほどの見学会のメンバーが乗っています。
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本線上に現れました。どこまで行くのでしょうか?
後続の電車で追いかけました。
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函館駅前で乗客を降ろし 折り返してきました。車庫内では何度か見ましたが営業線では初めてでした。昨日との2日間でササラ電車以外のほぼすべての電車が駆り出されています
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まだ少し雨の降っている函館駅前を行く700形720号です。雨もようで午前中の花電車の運転は有りませんでした。
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先ほどの720号が湯の川から戻ってきました。松風町を出て函館駅前に向かいます。9600形9603号とのすれ違いです。
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湯の川行き718号が松風町にやってきました5系統なので函館どっく前からやってきました。
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女性運転手の祭り衣装が似合っています。
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2系統 湯の川から谷地頭行き2000形2002号 松風町到着少し前 あじさいがまだきれいです。
函館バスとの並走です。
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パレードまで少し時間が有りましたので 八幡坂での9602号北海道新幹線H5色の函館どっく前行きです。
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函館ハイカラ號30形39号がやってきました。
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十字街はパレードの準備でにぎわっていました。函館まつりDSC_6694

北海道新幹線H5を模した車両が動いてきました。右が十字街電停です。
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準備中です。右の電車は谷地頭行きと函館どっく前行きで すでに函館駅前から先は運休中でパレード終了後の夜の運転開始までの最終電車です。この2両を含めてそれぞれの停留所で各2両づつ運転再開まで5時間ほど待機だそうです。
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雨の可能性もあるとのことでパレードは函館ハイカラ號30形39号だけの参加で花電車3台は出てきませんでした。残念です。
駒場車庫から回送され十字街で待機中です。太鼓の音が賑わいを盛り立てています。

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開港156周年記念函館港まつり ワッショイはこだて【十字街・松風コース】のスタートです。
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2026年3月26日開業予定の北海道新幹線H5系を模した車両が続きます。函館まつりDSC_6776

函館をはじめとした港町のミス〇〇が続きます。
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「函館港おどり」が函館市長も参加して進んでいきます。
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名物「函館いか踊り」が続いています。
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そろそろ39号の出番です。
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歩道には近所の人々が待ち構えています。
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函館市企業局でのパレード参加です。函館市企業局は水道、簡易水道、温泉、公共下水道、軌道事業(市電)を行っておりそのメンバーでの参加です。市電の後ろに続く車両とおみこしが同じチームです。
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市電は 花電車3台が天候の都合で参加せず 39号が代表参加です。
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両デッキに2名の車掌さんが乗っています。
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沿道の子供たちと 手を振って。
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電車を降りて 一緒に写真に納まって。
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沿道の人たちの視線を浴びて。
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その笑顔が「港まつり」を盛り立てています。
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函館駅前を右折して駅前の通りへ行きます。
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夕日をバックに松風町に向かいます。
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駅前の通りは多くの人たちでにぎわっています。
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市電を運休して唯一39号が賑わいの中を走って行きます。
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もうすぐパレードの終点です。
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パレードはここまで お疲れ様でした。
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その後小休止の後 駒場車庫に向かって走り去りました。
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その後お祭り帰りの観客輸送で多くの電車が運転されその存在感を見せつけられました。
短い北国の夏 その夏の港まつりでの函館市電の活躍と生き生きとした人々の表情が印象的でした。

 

4 thoughts on “函館港まつり その2

  1. INUBUSEさん、素晴らしい函館港祭りをデジ青で再現してくださり【ありがとう!】。現地に行かなくとも市電が走る街の生き生きした姿を知りました。反面、港街に立ち寄らない新幹線にがっかりしている人も多いことだと思います。どんな形で新幹線は北海道のかっての玄関口と連絡をとのでしょうか?市電の延長であれば嬉しいのですが、そうは問屋が卸さないのが日本の現実ですね。雪に強いのが路面電車!見直してほしいですね。老人は富山生活時代に知りました。

  2. 乙訓の老人さま
    コメントありがとうございます。町の人々の生き生きさと共に 函館市電の運転手さん、車掌さん、若い方が多く 祭りのりのりでその生き生き感がすごく感じられました。特に女性乗務員(運転手二名、車掌さん二名)その髪型 ハチマキ パッピの着こなし 表情は感動的でした。

    北海道新幹線の新函館北斗駅と函館駅のアクセス 市電が有ればいいと思いますが 在来線の五稜郭と新函館北斗駅となる渡島大野駅を電化し アクセス列車「はこだてライナー」で結ぶ予定だそうです。
    http://www.jrhokkaido.co.jp/shinkansen/gaiyou.html

    「北海道に来るよ」という新幹線への期待と「函館駅には来ないよ」という不安がH5もどきの市電、バス、タクシーなどに現れているような気がします。いずれにしても函館市電の頑張りで函館を盛り上げてほしいと思います。

    最近は各地で昔に比べて雪が少なくなっているようですが 函館市電では冬季のみ駒場車庫から函館駅前行きの朝の増発があり冬の降雪時の市電利用者の増加に対応しています。雪に強い路面電車頑張ってほしいですね。

  3. 一つ気付いたこと有ります。ステップで手を振るお嬢さんですが、いくら島型や網目の鋼板であったとしても、履いている靴が気になります。踵は平たい滑り止めになっているものでないと、急停車などの緊急時にステップから落ちますよ。来年からはお気を付けください。その昔、京都で旗振りしていた若者たちが居りましたが、ステップから振り落とされた事故もあったそうです。

  4. 確かにこの靴では危険ですね。速度が遅いとはいえ急ブレーキの可能性もありますので来年は改善を望みたいものです。

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