583系騒動記

583系の事となると猪突猛進してしまいます。 (苦笑)
天理臨で入洛した583系は、向日町で休んでいました。
向日町の西溜で憩う583系

向日町の西溜で憩う583系

そして昨日、東北へ帰って行きました。

天理臨の京都発の時刻が分からぬ小生は、1900生センセの協力を得て、My定点へ出かけました。
(と言うか、583の撮影行に1900生さんを引きずり込んだのです)
1900生氏のご指導の元、今度のダイヤ改正で消える「しなの」を撮りました。
京都駅を出発する「しなの」

京都駅を出発する「しなの」

動画の再生は、下記コメント欄に記入したURLで、ご覧ください。
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その内、警備員から撮影に対する規制が入り、また天理臨が0番線(京都駅の一番北側のホーム)に入線すると分かりました。
ここは線路の南側で、他の列車が被る確率が非常に高いのです。
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そこで急遽、撮影場所を東山の方面へと移動しました。
時間に追われ、良い場所は先に来られた方々に占有されて、、、 (;_;)
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ようやくカメラを設置しましたが、カテナリーが邪魔で、、、
鉄道写真と言うより、単なる「記録」です。 (汗)
583系、東上す

583系、東上す

でも、動画だと何とか見られます。
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取り敢えず583系が撮れたので昼食後、山科へ足を伸ばしました。
1900生センセの言では「原色のEF66が来る」との事。
残念ながら小生は、その意味する所(希少性)が分からず、ノコノコ付いて行きました。
促されるままに丘を登り、動画向きの場所に着きました。
原色のEF66-27

原色のEF66-27

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ダイヤや運用に詳しい1900生氏のおかげで、予想時刻通りに撮影できました。

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と、鉄分に満腹な日を過ごしました。
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6 thoughts on “583系騒動記

  1. 昨日は一日楽しい時間を過ごせたうえに、原色の583系とたった1両だけが残るEF66の原色それも0番代27号機を撮れるという、まれに見る大きな収穫が得られ、満足も満足、大満足でありました。加えて小生的には推理した583天理臨の通過時刻がほぼ的中したことで、ホームズ先生ではありませんが、普段のダイヤ研鑽がお役に立ったことにも大きな満足感を感じました。
    前夜、鉄鈍爺さんから「熱海通過は19:19であることは分っているが、京都の時刻が分らない」との相談を受けたときは、ダイヤ情報誌を見ればすぐわかるとたかを括ったものの、記事にある通り、本列車に関する情報は一切無く、ならば付録のダイヤを見てとバックナンバーを探しましたが、これも最近のダイヤは見当たりませんでした。そこで時刻表で熱海着19:14の電車を逆に辿る方法と、その前後の貨物列車を貨物時刻表から探し出し、その通過時刻との双方から絞り込むという方法で推測し、最速時刻で京都13時過ぎと割り出してお知らせしたわけです。以前と違って、最近はローカルを追い抜いたりしませんし、途中駅での駅弁や飲料水の調達などのサービス上の停車等を考えると、それよりどれくらい早く出るのかがポイントになりました。鉄鈍爺さんのなるべく早くスタンバイしたいとのご希望で現地闘争本部入りを11時としましたが、付近の先着同業者さんより12:27分発らしいと聞き、内心「してやったり」とほくそ笑んだものです。帰宅後再チェックしたところ、実は当初お知らせした13時過ぎではローカルを追い越すというミスがあり、順当ならば12:33発という線がでました。全くの自画自賛ですが、本件に関しては貴重な絶滅危惧種の収穫に免じて、多少自慢させて頂きたいと思っています。
    それにしても最近は敷地内立ち入り禁止とかで、なにかとやり難くなりましたね。ただ物は考えようで、今回のケースは直前の規制にあって慌てたり撮り逃がすより、次善の策がとれるうちでまだよかったと考えることにしましょう。
    「しなの」は今春のダイヤ改正で名古屋以西が消えますのでご案内しましたが、小生の煽りに快く乗って頂き光栄でした。折角撮りに出かけるのなら、ほかに面白い列車はないものかと調べた結果です。大ムコ(あえて京キトと言わない)に一編成残る湘南色113系も調べましたが、この日はお昼寝運用でボツでした。
    山科で撮った66も普段の研鑽のおかげでした。この吹田の66は仕業数が37もあり、運用日数も20日間に亘るうえ、貨物機特有の差し替えも頻繁に発生するので、まともにキャッチできることはそうそうありませんが、たまたま前夜にチェックしたところ、幡生で差し替えが無ければ吹田を14:00に通過することが判明しました。朝自宅を出る前に再度チェックしたところ、7時頃通過の広島付近での目撃情報がUPされていたため、撮影をご提案したものです。これはハッキリいって宝くじに当たったようなものです。鉄鈍爺さんと小生の普段の行いがいかに良いものであるかの証左だといえましょう。
    その山科の場所はなんのことはない、疎水からの俯瞰でした。去年おあつらえむきに疎水のJR側の樹木が伐採されたので、そこへご案内したかったのですが、まさかJRの擁壁工事現場になっていたとは、申し訳ないことでした。しかしその傍の樹間からまあなんとか二人並んでEF66 27号機が撮れたので、ご容赦頂けたのではと思っております。
    ほんとうに楽しい一日でした。また機会があればでかけましょうか。

    • 1900生さま、コメントありがとうございます。

      ★発着時間
      最近はブログやツイッターで検索すれば、現況を確認できることもあります。
      しかし滅多にないチャンス & ダイヤ公表無しの状況下で、専門的な意見が聞きたかったのです。
      1900生さん、ありがとうございました。 m(_ _;)m

      ★撮影場所
      12:26に近江舞子行き普通が中線を発車します。天理臨(12:27発、外線走行)の僅か1分前です!
      もし近江舞子行きの客扱いが遅れれば、京都駅南側で確実に被ります。
      おまけに下りの貨物や快速の事を勘案すれば、早めの場所移動は正解でした。

      ★しなのとEF66-27
      久しぶりの弥次喜多道中で、楽しい一時を過ごさせていただきました。
      重ねて御礼申し上げます。

  2. 鉄鈍爺様、1900生様

    583系入洛編、騒動記編拝見させて頂きました。

    (省略して)爺様(失礼!?)の熱意、行動力に改めて感銘を受けました。めっちゃ凄いなぁー!団塊の世代の力を再認識しました。
    そして1900生さんも持ち前の冷静な分析力を駆使しての解析、現場への突進力、素晴らしいですね。
    この若さを「いつまでも!」 お二人の鉄分の濃さに改めて乾杯!!!

    • マルーンさま
      確かに鉄鈍爺さんの行動力は凄いでと思いますね。見習いたいものだと改めて感じ入っております。
      さて、小生へは揶揄かなというような気もしますが、ここは率直にお褒めの言葉を頂戴したと受け止め、感謝申し上げます。
      鉄鈍爺さんは583系、小生は原色車といずれも絶滅危惧種なので、これが最後になるかと大いに焦るわけで、良くいえば行動力ですがかなり焦りの部分もありますね。冷静な判断力とは嬉しいお言葉ですが、自分では段々とオタク的領域に踏み込みつつあるな、と自覚しております。
      まあ動機が何であれ、まだ行動に結び付く間は、イノシシ歳にふさわしく猪突猛進して参りたいと思っております。引続きオジン二人にご声援を賜りますようお願い申し上げます。

    • マルーンさま、コメントありがとうございます。
      秋田在住の方からの貴重な情報を無駄にはできず、また関東の「583系愛好の士」からの煽りもあり、舞い上がってしまいました。 (汗)
      やはり583系は夜の走行が似合います。明るい室内に鎮座(展示保存)されるのより、何「京」倍も格好良いです。
      関東の友人は「久しぶりに大ムコを感じた」と言ってくれました。そして各々が鶴見や西国分寺で迎撃してくれました。
      今後もネットワークを生かして趣味に勤しんで行きたいと思います。

      1900生さま、返信ありがとうございます。
      先に言われてしもた。 (大笑い)
      「オタク」なのか「ゴタク」なのか分かりませんが、駄文と怪画像で迫ります。 (^^;)

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