C56108保存会様の会報に紹介されました

先にご報告しましたように、4月8、9日に木次線ツアーが催行されました。この旅行で以前デジタル青信号の木次線投稿記事にコメントを寄せられた、C56保存会のおろち様にご連絡させていただいたところ、現地で保存機のご案内、また、懇親会の折に保存の苦労話などをしていただき大変お世話になりました。

昨日おろち様より保存会の会報が送られてきて、そこに我々の訪問の事を載せていただきましたのでご紹介いたします。また、お手紙には進呈しました木次線のフォトブックへの謝辞と共に、今年迎える木次線全通80周年の記念に、木次線の歴史をフォトブックで作成してはどうかの話しが保存会の中で出ており、作成する場合には協力してもらえないかとも書かれていました。デジ青が繋いだ交流の輪を大事にしていき、要請があった場合、会としても協力していきたいと思っております。皆様、昔のネガをひっくり返して木次線の写真がないか今一度お調べください。

 18きっぷで東海道を巡る -5-

桜の三岐鉄道へ

ことしの桜は天候には恵まれなかったものの、気温が低かったぶん、長期間楽しめました。デジ青でも、各位の活動ぶりを拝見しています。18きっぷの消化・駆け込み撮影は、毎度のことですが、今年は18きつぷ最終日4月10日でも、十分に桜撮影に間に合い、今回は三岐鉄道へ行くことにしました。三岐はかなり行っていますので、今回は、「前パン電機重連の上り貨物」と「北勢線復刻色編成」の二つに絞ったサックリ撮影となりました。
桜並木の横を行く、三岐鉄道4714貨物列車、三岐線沿線には桜は多いが、線路に沿った桜並木は、ここ梅戸井駅下車、徒歩5分のJA横しかなく、以前にも訪れた。晴れていれば、バリ順の地点だが、今日は雲が厚い。

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 写真展「旅路の記憶」を開催して 

ふつう写真展の記事と言えば、始まる前の投稿が通例ですが、終わってしまってからの報告になってしまいました。4月7日から12日まで、高槻市内のカフェギャラリーで、故・中島忠夫さんの写真展「旅路の記憶」を開催しました。中島忠夫さん、と言えば以前のピク誌などで蒸機の写真をよく載せられていたことで知られています
4年前に80歳で召天されましたが、クローバー会のKH生さんとともに、氏の功績を広く知ってもらうため、ご遺族の理解・協力のもと、ネガのデータ化を推進してきました。昨年には、フォトブックの制作発行、継続して鉄道出版社への写材提供を行い、今回は、永らくお住まいだった高槻市内での写真展を開催することになりました。

中島忠夫さんを偲ぶ写真展。中島さんの人生と、撮影旅行の思い出を重ね合わせてタイトルを「旅路の記憶」とした。▲▲蒸機の写真だけでなく、地元大阪の古い写真も展示、合わせて故人愛用のカメラ・模型も展示した。

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「50000人の写真展」応募のお誘い

昨年多数の方に応募いただきました富士フイルム「30000人の写真展」が今年も開催されます。今年はさらにパワーアップし「50000人の写真展」となり「一般展示」、「なつかしいあの頃」、「鉄道のある風景」の3部門で募集されます。「鉄道のある風景」部門の展示は大宮鉄道博物館で722日~30日、名古屋リニア・鉄道館で819日~27日、京都鉄道博物館で1028日~115日に行われます。詳細につきましては添付資料を参照ください。出品ご希望の方は事務局までご連絡ください。

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富士フイルム30000人の写真展鉄道部門京都鉄博で開催中

先に募集しました富士フイルム30000人の写真展の「鉄道のある風景」部門が京都鉄道博物館で開催中です。大宮、名古屋と開催され京都が最後の展示となります。京都会場には総本家青信号特派員様はじめ、ぶんしゅう様、wakuhiro様、kawanaka様、どですかでん様など、当会会員の方も出品され、中でも総本家青信号特派員様の作品は数ある応募作品の中から20名に贈られる「心に響いた20選」に選ばれています。すでに一昨日から始まっており、会期も次の日曜までと短いのですが、ぜひ足をお運びください。

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湯口さん講演会の関連記事ご紹介

1900生さんより湯口先輩が釧路で行われる講演会に関連した記事を見つけたとのご紹介いただきましたので、以下に転載いたします。
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「最近北海道を旅してきました。その際、特急乗車時にたまたま手にした車内誌中に、11月に釧路で予定されている湯口先輩の講演会に関連した記事を見つけましたのでご紹介させて頂きます。記事には湯口先輩のお名前のみでクローバー会の名はありませんが、会員活動の紹介という観点からお目にかけるものです。
記事は釧路市立博物館の80周年活動の紹介です。白川さんという学芸員?の担当活動を紹介した部分で、上記講演会に触れられています(上部二重赤線囲み部分)。また記事中には簡易軌道跡探訪などのユニークな活動紹介(赤縦線部分)もあり、さらにおそらく鶴居村営軌道のものと思われる根室本線乗り越し橋台や懐かしい浜中町営軌道気動車の写真もあります。
なお、掲載誌はH.C.D.当日に会場へ持参し、ご希望の方にご覧頂けるようにしたいと考えております。」