【91714】客車廃車体訪問記 北海道編12

【旭川市神居町】スユニ50 512(手前)  スハフ44 16(見えないが奥にいる) 1993年10月14日撮影  旭川市神居町台場 レストラン古潭荘
国道12号の神居町台場交差点南側にあった所謂ドライブイン 古潭荘 で店舗として使用されていた。スユニ50の右に少し写っているのはキ751。建物・車両とも現存しない。

スユニ50 512  雑貨やコーヒー・ソフトクリームなどの売店であった。
◆スハフ42 2308→スユニ50 512(1981年名古屋)→1987年廃車。改造とはいうものの、実際は種車の台車・連結器などを流用しただけで、台枠から新製したため、スハフ42 2308の車歴は省略。

下は岩見沢で廃車回送待ちのスユニ50 512  1987年7月25日撮影  北海道仕様のスユニ50なのになぜかGマークがある。

 

▲スハフ44 16  これがレストランと思われるが、閉めきっていて、営業していない雰囲気であった。
◆スハフ44 16(1952年川車)→1987年廃車。

 

客車廃車体訪問記 北海道編12” への2件のコメント

  1.  井原さん、素晴らしいシリーズを有り難うございます。
     しかし、よくもこれだけの取材をされたことと、感服しております。まだまだこのシリーズは続くと伺っておりますが、来る年も楽しみにさせて頂きます。
     現役と変わらない様な車両がある一方で、「これは何じゃ?」というような変わり果てたもの、そして朽廃著しいもの、変わり果てた姿には落涙せざるを得ないものも数多くありましたね。
     12月はバックに雪が降る細工がなされていますが、どうしてもそれが白い涙に見えて仕方ありませんでした。
     あこがれのオロネ10、一度乗ってみたかったものです。   良いお年を!

    • 何回連載になるかわかりませんが、終わりまでいきたいです。
      オロネ10に一度乗ってみたかったですね。
      良い新年をお迎えください。

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