駅名喫茶店(第86回:三陸鉄道の駅名)

東北地方の話題として、今回は三陸鉄道 (sanrikutetsudou.com)リアス線(全長163.0 kmの日本一長い第三セクター路線)です。震災の困難を乗り越え、全線再開した路線であり、DRFC必見の路線でもあります。【2023/10/2修正】

盛 さかり(大船渡線BRT)駅名喫茶店(第17回:漢字表記が1字である駅名)

 

陸前赤崎 りくぜんあかさき

 

綾里 りょうり :東北の駅百選

 

恋し浜   こいしはま

恋がつく駅名は、全国に4駅名あります。残り3駅名は母恋(室蘭本線(室蘭支線))、恋ヶ窪(西武国分寺線)、恋山形(智頭急行智頭線)。以前は、恋路(のと鉄道 能登線)という駅名もありました。

 

 

甫嶺 ほれい

 

三陸 さんりく

 

吉浜 よしはま 駅名喫茶店(第79回:「浜」を含む駅名)

 

唐丹 とうに

 

平田 へいた

 

釜石 かまいし(釜石線(銀河ドリームライン釜石線)):東北の駅百選

 

両石 りょういし

 

鵜住居   うのすまい

 

大槌       おおつち

 

吉里吉里 きりきり

 

浪板海岸 なみいたかいがん

 

岩手船越 いわてふなこし

 

織笠       おりかさ

 

陸中山田 りくちゅうやまだ

 

豊間根   とよまね

 

払川 はらいがわ:2019年(平成31年)3月23日開業。

 

津軽石   つがるいし

 

八木沢・宮古短大 やぎさわみやこたんだい:2019年(平成31年)3月23日開業。

駅名喫茶店(第26回:「・」を含む駅名)

 

磯鶏 そけい

 

宮古 みやこ(山田線)

 

山口団地 やまぐちだんち

 

一の渡   いちのわたり

 

佐羽根   さばね

 

田老       たろう

 

新田老   しんたろう:2020年(令和2年)5月18日に開業した三陸鉄道では最も新しい駅。

 

摂待       せったい

 

岩泉小本 いわいずみおもと

 

島越 しまのこし:東北の駅百選

 

田野畑   たのはた:東北の駅百選

 

普代 ふだい 駅名喫茶店(第80回:「道の駅」にすぐ行ける駅名)

 

白井海岸 しらいかいがん

 

堀内 ほりない

 

野田玉川 のだたまがわ

 

十府ヶ浦海岸 とふがうらかいがん:2017年(平成29年)3月25日開業。

 

陸中野田 りくちゅうのだ:東北の駅百選

 

陸中宇部 りくちゅううべ

 

久慈 くじ:久慈(八戸線)が東北の駅百選として選定されている。

駅名喫茶店(第86回:三陸鉄道の駅名)」への7件のフィードバック

  1. 奈良の駅名研究家様
    先週の土曜日でNHKのBSプレミアムの三陸鉄道が舞台となった連続テレビ小説「あまちゃん」が終了しました。偶然かもしれませんがタイムリーなテーマですね。私もこの鉄道が好きで、東日本大震災後も区間復旧するたびに乗車していました。
    いまは一本の(リアス線)となっていますが区間ごとに開通を見てみると、「盛-吉浜」間は1973年に全通した(盛線)、「釜石-宮古」間は1939年に開通した(山田線)、「宮古-田老」間は1972年に開通した(宮古線)、「普代-久慈」間は1975年に(久慈線)として開業しました。残りの「吉浜-釜石」、「田老-普代」間は、三陸鉄道として1984年に開業し、震災後3線統合されて(リアス線)となったのが2019年です。前後の(大船渡線)、(八戸線)を含めてよく別々の線名を付けたものだと感心します。これが仮に(三陸本線)になっていれば歴史も変わったことでしょう。国鉄時代に建設された区間に比べて、新たに三陸鉄道として開業した区間は高架橋も多く、線形も良かったのですが、皮肉なことに震災ではその区間が被害を受けてしまいました。
    写真は、(北リアス線)全線運行再開2か月後の「久慈」に停車中のクウェートからの支援で導入された36-703です。運行再開のヘッドマークを付けています。

    • 快速つくばね様

      ご来店ありがとうございます。

      「あまちゃん」が再放送されていたのは存じておりましたが、偶然です。はじめは、「東北の駅百選」をまとめようと思ったのですが、あまりにも中身が薄く、「島越」ならば三陸鉄道に触れなあかんと思った次第です。

      東北地方の鉄道は無知に近いので、少しずつ訪ねていきたいと思います。三陸鉄道も然りです。

  2. 遅れのコメント、失礼します。お書きのように、三陸鉄道は、クローバー会にとっても必見、必乗の路線ですね。大先輩の佐竹さんは、とくに三鉄への思い入れが強く、貸切列車「トレランス号」を走らせて、お知り合いの皆さんを乗せました。私も二回、参加しましたが、駅名にも、それぞれに想い出があります。やはり、津波で被災する前の写真を撮っていた大槌が一番の心に刻み込まれた駅名です。その大槌に到着する、佐竹さんの「トレランス」号です。

  3. とくに2019年8月25日に乗った際には、大槌から終点の久慈まで、ほぼ全区間の乗車をすることができました。クローバー会関係の参加者は、西村雅幸さんご夫婦、それに沖中忠順さんご夫婦も参加され、一緒に車中から眺めた風景や、車中での楽しい催しは忘れることができません。なかでも、車内で食べた「あなご、かき、鮭、いくら弁当」は、ホントおいしかったなぁ。

  4. 三陸鉄道の皆さんの暖かい、おもてなしも忘れられません。宮古駅を発車の時は、社員総出のお見送りがありました。

  5. 2017年6月に三陸鉄道へ「トレランス号」で行った時は、嬉しいサプライズがありました。その前に行われた三陸鉄道フォトコンテストで、応募した佐竹保雄さんの奥様と、私の写真がダブル受賞を果たし、二人のために、なんと三陸鉄道釜石駅のホームで、特別に受賞式が行われ、参加の皆さんに祝福されました。写真は、駅名標の前の受賞式会場で挨拶される、左は当時の三陸鉄道社長の佐々木さん、右は鉄道ファンとしても名高い三鉄の冨手さんです。

    • 総本家青信号特派員様

      ご来店いただきましてありがとうございます。

      素晴らしいサプライズですね。三陸鉄道が地元に愛される鉄道であることがよく分かるエピソードです。DRFCのメンバーでいつか三陸鉄道再訪の旅というのも面白そうですね。

      せっかくですので、当時の記事のリンクを貼り付けます。https://drfc-ob.com/wp/archives/85161

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