京急500形・550形

[50758]京急500型・550型について関連写真を投稿する。迷図作家関三平先生は関西の方であるが、関東他の車両にも非常にお詳しい。しかし、皆さん関東系の車両には興味がないのか殆んどコメントがなく、紹介される米手作市さんも見たことがなく思い出もない車両についてはイントロの部分をカットされているようだ。今回の京急500形は半鋼製吊り掛けモーターのクロスシート車両で丁度京阪1700、阪急710、810の頃の車両で全金製、カルダン車への移行期の車両で興味深いものがある。発表写真は最晩年の頃でクハ550形がサハ化されて2連から4連になった姿である。尚、このあと2代目700形(高松琴平電鉄に譲渡されて今でも見ることができる)に近いスタイルの4扉ロングシート車に改造されたが、残念ながら撮影していない。あまり書くとお叱りを受けるのでこのあたりで。

 

1968.7.18 安針塚 急行浦賀行き502 ライトがシールドビーム化 ▼s-68.7.18安針塚502

 

1968.9.9 南太田を通過する通勤時間帯の特急運用 神奈川新町行き510~505の8連 ▼s-68.9.9南太田510

5 thoughts on “京急500形・550形

  1. 準特急様
    ありがとうございます。
    さすが準特急さん、ご指摘通りです。見たことも(見たことはあると思うが記憶がない)乗ったこともないからコメントの書きようがない、と言うのが本当のところ。
    まあ、一番京急らしい顔ではあります。

  2. 米手作市様
    お久しぶりです。以前阪急51形で少しばかりコメントしましたが、この関三平先生はその絵といい、文章といい、凄いですね。電車のナツメロ版といったところですが、コメントを出せる人はそう多くはいないと思います。何型がどうのこうのも重要なことでしょうが、ご高齢の方は私も含めて個人的な思い出をコメントしてもいいのではないでしょうか。安針塚の写真ですが確か上京したぶるぶるさんと行った時に撮影したものと思います。ぶるぶるさんは橋本(横浜線京王線や和歌山線南海線の橋本とは違います)にお住まいでしたよね。

  3. 準特急様、
    そうです。
    ぷるぷるさんは、京阪の橋本の山の上にお住まいで、毎日、山の頂から対岸の阪急と足下を走る京阪を見比べて感慨にふけっておられました。

  4. 老人はこのところ田舎の路面電車に気が行ってしまい、高速電車に思いを廻す事が出来ない。客車専門家と準特急氏のやり取りに少し眼が覚めかけである。昭和28年6月修学旅行で羽田空港に行くときに京急の踏み切りを渡った。そのときにTMSでは図面で紹介された500型がここを走っているのだと意識した。この年8月、初めての一人旅を信州→東京としたのは、京急500型にかぶりつきたかったのである。上野に着くや品川へ、そして特急に乗ることによって思いは実現した。阪神電車と線形が似ていると紹介されていたが、急カーブは阪神の方が多い。でも住宅や個人経営の工場に囲まれる姿は良く似ていると思った。それも新子安までで、横浜を出るとややこしい線形となり、阪神は地下にもぐるのに、と思ってものである。そして丘陵地帯を一気に走った姿は将に急行電車だと思った。横須賀の街並みを抜けて浦賀終点に到着、足が痺れていたのを思い出す。この時に浦賀まで乗ったあと、その先の新線には乗ったことがない。関東支部の方と三崎口終点まで行こうよ、と約束しているが今春は実現しなかった、来春こそと思っている。その時は高田君を呼び出し、三浦海岸でピチピチの海の幸で生3杯やりたい!準特急氏を始め関東支部の皆さん、待っててね!

  5. 乙訓の老人様
    いつも思い出やご指摘を含め暖かいコメントを有難うございます。以前、乙訓の老人様とは関東在住のうるさ型一派と共につくばEXPや東上線急行のカブリツキをしましたが、今度は京急快速特急のカブリツキで地元逗子の旦那もどこからか参加してくれるものと期待しています。関先生の掲載予定に入っているのかどうかわかりませんが京急初代700・730型もそろそろ準備したいと思います。当時関西は特別料金不要のクロスシート車が近鉄(2200、6311や特急車格下げ急行は他社の特急に近いイメージ)を除き各社にありましたが、関東の京急クロスシート車は車内設備等が若干落ちるものの関西に近いものを感じました。現在の関東地区では西武の秩父線4000系や東武の会津田島にも向かう6000系快速に特別料金不要のお得感を感じます。それではお会いする日を心待ちにしております。

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