カフェに続いて巨大模型店も開店!

友人が知らせてくれたのですが、会員に話したところ「知らないので場所などを書いてくれ」と言われたのでURLを記します。

http://www.volks.co.jp/jp/hs/hs_kyoto.html

この模型店は昔、室町今出川にあったそうですが私は知りませんでした。

それにしても開店する場所が問題、西大路駅の北方の西大路通り東側にあった悪名高かったサラ金の「日栄」本社ビルです。かつては債務者に「肝臓うれ!」「腎臓売れ!」と脅しの電話で警察沙汰になった会社です。悪は栄えず、過払い利息の返還請求に耐えられずつぶれてしまいました。あのビルは巨大なものですからここで模型店とは大丈夫かいな?と心配してしまいます。まあ、時々は覗きに行ってみようとは思いますけど。

7 thoughts on “カフェに続いて巨大模型店も開店!

  1. このところ副作用に苦しんでおり、病院通いのため週に1回程度前を通りますが、そのような気配は全くありませんでした。社名を横文字に変えた金融機関のビルでしょうか?

  2. 室町今出川と聞いてやはりそうでしたか!
    このお店は、70年代後半から80年代前半にかけて(昭和50年代といった方が早いか)
    TMSに毎号広告を出されていました。
    9ミリとプラ模型専門、特にガンダムブームの時には定評があったように記憶しており、
    商学部出身の後輩(プラ模派)からはよく話を聞きましたが、私は行ったことも、実際に店舗を見たこともありません。
    確か阪急長岡天神前にもお店があったはずです(多分こちらが先だったかと思います)。

    いつの間にか広告も姿を消していましたが、このような形で京都に帰って?
    こられるとは、嬉しいですね。
    あそこも、梅小路の一角です!

  3. ボークスは樟葉に店がありました。フィギュア専門でしたので店中お人形の洋服等で溢れており、入るのがためらわれる程でしたが、型取り用のシリコンゴムとか充填用のポリウレタン樹脂が手に入るので何度か入ったことがあります。それが1年前店舗をリニューアルしたとたんに閉店してしまいました。そのお店のマスターはまだ若く、色々熱心に教えてくれましたが、鉄道模型には手を染めていませんでしたので、私はボークスとはそんな店だと思っていました。鉄道模型を扱っても単に売るだけのお店では永い商売は出来ないし、すぐに撤退することになるでしょう。さてどんな商売の仕方をするのか楽しみです。

  4. 私が在学中の1980年前後は、新町キャンパスの近くで
    プラモデルをメインに売っていたショップではないでしょうか。
    Nゲージはあったかもしれませんが、部品はやはりマツモトか東山三条の
    ユニバーサルに行って求めていました。
    VOLKSは自動車の輸入キットモデルがあったのが珍しく1台手を出しましたが
    アメリカ製は箱を開けてビックリの大雑把で未だに手をつけていません。
    懐かしさも兼ねて一度のぞいてみようと思います。

  5. 閉店してしまった樟葉店で会員登録していたためか、京都店の開店案内のパンフレットが送られてきました。オールカラー、B5・14頁の立派なものですが、肝心の鉄道模型は1頁のみ、それも他店(立川、東京、大阪)の広告だけで、あとはガンプラとかフィギュアばかりの内容です。この分だとjoshinのキッズランドと大して変わらないでしょう。但し、フィギュアに力が入っている限り、塗装に関する用品の品揃えは期待できそうですね。

  6. ガンブラとかフィギュアがなにか知りませんが、伝え聞くところによりますが、経営者は若い頃、鉄道模型のシナリィ関係の原材料を種々開発、小袋に入れ模型店を巡り卸して歩き売上を伸ばした人だとのこと。つまり加工業に参入せず、付加価値の高くなる材料を探し当て、それを提供する事によってジオラマつくりに熱中する輩、漫画の主人公、空想上の動物を始め、理想とする人間の姿の創作、などなど広い趣味人の夢を実現する主材料、補助材料を提供する事に没頭した結果が今日の姿になったのだと思われます。これ以上の事を申し上げるのは控えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください