【93014】はにかみの国ミャンマー鉄道の旅2017年 Part14 帰国へ

第10日目 12月12日

① ヤンゴン12:55 (FD256)⇒14:40バンコク(BMK)
② バンコク(BKK)23:25(JL718)⇒07:15成田
③ 成田9:45(JL6109)⇒11:20関空

今日はタイミャンマーの旅を終えて帰国の途につきます。千住のヤスベイさんはヤンゴンから成田へ直行するANAの深夜便で帰られますが、旅費とJALにこだわった私はバンコクに飛んで乗換えて成田、そして関空へと向かいます。自由人ですので時間には左右されませんが、乗換えは面倒ですね。
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【92833】はにかみの国ミャンマー鉄道の旅2017年 Part13 バゴーへ乗り鉄旅

第9日目 12月11日

今日はばけぺんさんが帰国されます。千住のヤスベイさんと私はバゴー行きますのでご一緒しませんかとお誘いはしましたが、前回来られた時にバゴーには行かれたそうです。そして列車の乗心地は上下左右に激しく振られるミャンマー国鉄名物のジャンピングトレインだったそうで、不快で下車後にも気分が悪くなった。2度と乗りたくないとお断りでした。

私も以前にマンダレーからヤンゴンまで夜行寝台列車に乗りましたが、すさまじいジャンピングに一睡もできず2度と乗らないと決めました。しかし今回は初めてジャンピングトレインに挑戦される千住のヤスベイさんがおられます。タイにご一緒した時にウドンターニからバンコクまで9時間50分の乗り鉄旅をご一緒しましたので旅の相棒にならなくてはと、リベンジを決めました。
▲ 目的地のバゴー(Bago)は、ヤンゴンから北東へ約80㌔です。所要時間は約2時間と短いのでちょっと長距離列車を乗るには手ごろなのと、ジャンピングトレインの恐怖を多少は我慢できるだろうと思いました。

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【92757】はにかみの国ミャンマー鉄道の旅2017年 Part12 広電を見る、ヤンゴン近郊線を撮る

第8日目 12月10日 その2

10:55 ダニンゴン駅からはチャーターTaxiに乗って広電が走っていた海岸線の車庫に向かいました。
▲ ダニンゴンからのルートです。距離は20.3㌔、予想所要時間は41分です。
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【92639】はにかみの国ミャンマー鉄道の旅2017年 Part11 ヤンゴン環状線を撮る

第8日目 12月10日 その1

今日は深夜便で団長のクモハ73106さんが先にミャンマーを離れて帰国の途につかれますので、一日中ヤンゴン環状線はじめ市内の鉄道を乗って撮るに事にしました。

【 ヤンゴン環状線 】
イギリス統治下時代の1877年にヤンゴン~ダニンゴンが開業、大戦が終わり独立後の1954年に全線45.9㌔、39駅の環状線が完成しました。但し路線状態は良くなく30~40km/hの路面電車並みの走行に留まり1周には約3時間を要しています。
▲ 8:26 朝食後に向かったのはヤンゴン中央駅です。日本の中古気動車が発着する環状線ホームではホーム食堂がオープン、駅利用者の皆さんが朝食中です。
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【92498】はにかみの国ミャンマー鉄道の旅2017年 Part10 カレイミョへ4

第7日目 12月9日 その2

▲ 8:20 ハンタワディ駅ガンゴーへ向かう列車を見送ってから改めてD1B303号機の見学です。1993年、ミャンマー国鉄自社製で、D1B「D」はディーゼル機関車、「1」は従台車軸数、「B」は動輪を表しています。エンジンは1978年製の日野EF350エンジン(排気量は14,779cc、最高出力295PS)を搭載しています。こういった形の車両は正式にはどう呼べばいいのでしょうね。

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【92425】はにかみの国ミャンマー鉄道の旅2017年 Part9 カレイミョへ3

第7日目 12月9日 その1

昨夜、今朝のチェックアウトは5時と早いので用意されている朝食が食べれない、バスケットランチにしてもらえないかお願いしたところ快諾を得ました。これを持って夜明け前の暗闇の小雨模様の中、今日最初の撮影地と決めた道路との併用橋へ向けて出発です。

カレイミョ 05:00→ナッチャウン06:10頃→ 08:15頃 ハンタワディ着(1002レ)

▲ 6:31 何となく見えだした道路との併用橋に到着。
既に目的の列車はナッチャウンを出発してこちらに向かっています。こちらに着くのは多分1時間後前後です。

7:10 こちらの気候ですがヤンゴンよりは約700㌔北にあり、東西を山で囲まれていて、標高は約170mあります。朝夕の温度は熱帯のヤンゴンとは正反対に寒いぐらいの14℃です。
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【92323】はにかみの国ミャンマー鉄道の旅2017年 Part8 カレイミョへ2

第6日目 12月8日 その2

10:44 4人全員でヤンゴン空港に到着、搭乗する人以外の方々も空港内に入るには荷物のX線感知器があって保安厳重です。そして、チェックインカウンター前でミャンマーの民族衣装のロンジンを巻いた、サンダル履き通訳がお待ちでした。

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【92201】はにかみの国ミャンマー鉄道の旅2017年 Part7 カレイミョへ1

昨日、ヤンゴンに着いて早々ですが今日はカレイミョへと移動します。目的はミャンマーで最後に残ったLRBEの撮影です。LRBEとは、Loco Rail Bus Engineの略です。
前回
(2016年8月)た時ならまだ近くに走っていたのですが、日本から無償譲渡されたキハ40系が増備された影響下で無くなってしまい、今はカレイミョまで行かないと会うことができません。現地でもう少しゆっくりしたいのですが、団長のご都合もあって、在できるのは1泊2日だけで撮影チャンスも1回きりのハードなスケジュールです。それでも行かなければならないほど貴重な機会です。、

前回は、広島電鉄から送られた路面電車の撮影が目的だったのでLRBEまでは気が回りませんでした。

▲ 今回向かうカレイミョは、ヤンゴンから車で行って約950㌔余りあります。鉄道で行くにはマンダレーまで、後は途中が寸断されていて乗り鉄が出来ません。マンダレーからでも陸路でも363㌔、バスでも約9時間以上かかります。これでは行く方法は1つ、飛行機です。飛行機だけあって直線で向かいますので、713㌔と短くなり、所要時間も直行便だと1時間45分です。 記事の続きを読む


【91672】微笑みの国タイ王国鉄道の旅2017年 Part1 旅立ち

今回のお誘いはサハリンにご一緒させていただいたクモハ73106東ウラさんより千住のヤスベイさんもいかれるがどうですかと、9月23日にありました。目的地は3カ所あって、1つ目はタイのカンチャナブリC56、2つ目は前国王誕生日(父の日)に走る日本製パシナ重連、3つ目は今回初めての撮影となるLRBEです。パシナは3回目の撮影となるので興味薄ですがC56走行はまだ撮っていません。泰緬鉄道の「戦場に架ける橋」でのイベントで走るC56は是非見てみたい撮ってみたい。
また、ミャンマーには40数回も訪問された丸谷さんに教えてもらったLRBEはまだ実際に見た事すらありません。レール軌道をタイヤで走るLRBEも是非見たい乗ってみたい、撮ってみたい車両です。期待一杯の参加表明でした。

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【76886】はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part24 運休なったヤンゴン臨港線視察、広電に会う

01_%e8%87%a8%e6%b8%af%e7%b7%9a_map第15日目 8月16日 その2

11:00 パズンランヤンゴン環状線の撮影は切り上げです。次はヤンゴン訪問の本命だった臨港線を走る広電撮影と言いたいところですが、【73550】で述べました通り、6月30日で運行を休止したという突然のニュースがありました。既に航空券も買いホテルも手配した後だったので、走っていなくとも痕跡だけでも見たいと決行しました。
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【76804】はにかみの国、ミャンマーの旅 2016年 Part23 ヤンゴン環状線 バヤーラン~ヤンゴン~パズンダンを撮る

第15日目 8月16日 その1

今日は夕刻に飛行機でバンコクに戻りますが、フライトは17:00ですのでお昼過ぎまでは撮影できます。早朝から撮影しようと準備しましたが昨日同様に豪雨に見舞われました。昨日、今日と天候に恵まれません。美味しい朝食を食べて小雨になるのを待っての出発です。

ヤンゴン中央駅には行かず昨日気になった右回り1つ目の駅パヤーラン(Panhlaing Road)へ徒歩で向かいます。

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