2022年9月23日(金・祝)、西九州新幹線が開業し、それに伴い嬉野温泉駅が開業しました。そこで、今回は「温泉」を含む駅名をまとめてみることにしました。

近鉄湯の山線 湯の山温泉にて撮影 続きを読む
今回の写真展では6月8日になくなられた沖中忠順さんの追悼展示を行いました。Web版でもご覧できるようにいたしました。
なお、それぞれの写真については一部展示写真を撮影した写真を掲載しましたので画像が不鮮明になっています。ご了承ください。
最近、Blue Momentを求めて、足繁く(と言っても年に2、3回)通っているのが、阪堺電軌です。通い始めてからは、ずいぶんが経ちました。最初のころは、故・沖中さんに教えられて、初詣の大輸送を記録するため、正月二日目の住吉詣でが恒例になったり、典型的な大阪の下町商店街と交差する北天下茶屋へもよく通いました。最近は、上町線、阪堺線の乗客の差が大きくなり、日中20数分ヘッドの阪堺線より、6分ヘッドの上町線のほうが、明らかにBlue Momentの遭遇率が高く、夕方から出かけることが多くなりました。
▲最近のお気に入りは「北畠」付近、両側に低い家並みが続き、道路の真ん中を電車が走る。かつての“市電”そのものの情景のなかで、夕暮れを迎えた。
第9回写真展が2022年8月17日(水)から8月23日(火)の7日間、京都四条通り祇園町の「ぎゃらりい西利」(西利祇園店3階)で開催されました。
今回はフリーテーマの他、思い入れのある写真、貴重な写真、懐かしい写真などを出展していただきました。そんな「私のお宝写真」をご覧ください。
「駅名」にまつわる小話でほっと一息つける場所、それが「駅名喫茶店」です。駅名喫茶店(第1回)で〇〇市にまつわる投稿をしたところ、では、〇〇都市はどうかというお声をいただきました。
調べてみました。果たして何駅あるのでしょうか。
第9回写真展が2022年8月17日(水)から8月23日(火)の7日間、京都四条通り祇園町の「ぎゃらりい西利」(西利祇園店3階)で開催されました。
会員の皆様から、これはという作品を出展していただきました。ここではフリーテーマでそれぞれの渾身の作品です。ごゆっくりご鑑賞ください。
写真またはキャプションをクリックすると大きい画面になり、画面上の「<」や「>」をクリックすると移動します。どの写真からでも見ることができますので気にいった写真からご覧ください。
路線の長い近鉄のこと、一瞬だけのBlue Momentを、全区間で撮るの容易なことではありません。幸い、住まいに近い近鉄京都線、橿原線、それに接続する吉野線も含めて、ほぼ南北に路線が走っています。真横から、夕景から始まる、ドラマチックな光景を求めるには、恰好な路線と言えます。例によって、車両を空で抜ける鉄橋を探し出して、何ヵ所かを回りました。
▲電車シルエットのBlue Momentの場合、下回りが隠れないことは必須だが、もうひとつ、ブラインドが降りていないことも条件だ。ひとつでもブラインドが下りていると興ざめだ。季節的なこともあるが、日中から走り続けている電車ではまず無理で、夕方ラッシュ時に出庫して走り始める電車の運用を狙うと、案外、ブラインドゼロの確率が高い。
駅名についての小話でほっと一息つける場所、それが駅名喫茶店です。皆様のおかげで、毎日繫盛しております。コメントもたくさん頂戴し、まさに喫茶店ぽくなってきました。
さて、今回は会社名(私鉄)を冠した駅名です。既に同名の駅名が存在する場合に、会社名をつけることが多いようです。地元の近鉄が1位だと予想しましたが、果たして結果は。

(2023年1月22日 16:07修正)
駅名についての小話でほっと一息つける場所、それが「駅名喫茶店」です。開店日は気まぐれです。
さて、今回は旧国名を冠した駅名の数が気になり、調べてみました。例えば、美濃〇〇といった駅名です。
(2022年9月20日8:37 修正)
「駅名」にまつわる小話でほっと一息つける場所、それが「駅名喫茶店」です。前回、駅名にまつわる投稿をしたところ、興味を持ってくださった諸先輩方がたくさんいらっしゃいましたので、めげずに適宜投稿していこうと思います。さて、今回は〇〇市(〇〇し)についての些細なお話です。

立派な南海の駅だが、JR線もお忘れなく
「奈良の駅名研究家」というのはハンドルネームであり、私はプロの研究家では全くございません。ただし、駅名の魅力に惹かれているのは間違いありません。
昔から路線図を眺めて駅名や各種別の停車駅を覚えるのが大好きでした。それが今に繋がったといっても過言ではありません。
駅名は、その土地周辺にまつわる歴史やエピソードを知るきっかけを私たちに与えてくれます。そこで、デジ青でもそろそろ駅名にまつわる小話を投稿していこうかと思います。

三岐鉄道の伊勢治田(いせはった)駅、同じ三重県には名松線の伊勢八太(いせはた)駅があります。 続きを読む
9月4日に行われたクローバー会の三岐鉄道ツアー、孫のような現役生も参加して、三世代相当の参加者が乗り歩きを楽しみました(その様子については、伝言板〈会員限定〉に奈良の駅名研究家さんからの報告があります)。終わってからは、桑名駅前で年寄り限定の懇親会を行い、参加者は20時ごろの列車で帰宅しましたが、私だけは一泊して、翌日、ある目的を持って、JR亀山駅に降り立ちました。紀勢本線に沿って、鈴鹿川を渡り、歩くこと20分で、どこでも見られる、地方の集落のなかにある、中村公民館という、地域の集会所前に着きました。
▲紀勢本線の始発、亀山を出て、鈴鹿川を渡り、下庄トンネルに入る手前をJR東海のキハ25が行く。今から77年前の終戦直前、この付近を走っていた亀山発鳥羽行き列車に向けて米軍機による銃撃事件があった。
日本の三名城をご存知だろうか。バカにするなと言われそうだが大坂、名古屋、熊本が三名城である。江戸城や姫路城は該当しない。では大坂城は誰がつくったか? 現在見る大坂城天守は昭和6年に大林組がつくったものである。石山本願寺攻めの信長が本能寺の変で亡くなった後に、秀吉がつくったのが最初の大坂城と言われている。その秀吉の城も大坂夏・冬の陣で埋められてしまった。なお、秀吉の野面積み(石をあまり細工せずにつくった城郭初期のころに見られる粗野な石の積み方)の城は現天守とは少し離れた場所から発掘され確認されている。今日見ることのできる大坂城の立派な遺構は家光の時代のものである。
さて、大坂城はwakuhiroさんに紹介していただいたが、私が撮ったのは京阪電車の旧片町駅~天満橋駅間の辺りで大阪市電の京阪東口路線の最後の頃1968.4.30である。京阪電車はスーパーカーと思うが大阪市電は3001形か2601形か車両型式はよくわからない。何れにしても今は撮れない風景と思う。
大阪環状線には大阪城公園という駅があるからには、高いビルでも登れば大坂城を俯瞰できる場所があるのかもしれない。どなたかご存知のスポットがあれば教えていただきたい。


極めて限定された時間帯にのみ可能なBlue Momentの撮影、天候にも左右されて、そうそう撮れるものではありません。感性を磨くためにも、近場でお気に入りの場所を見つけて、季節も変えて、足繁く通う必要があります。そのような意味で、今回は地元の京都で写した例を見ていただきます。とくに、これから紹介する叡電沿線へは、市から支給される敬老乗車証を使えば、無料で現地まで連れて行ってくれます。“朝練”ならぬ“夕錬”で腕を磨くことにしました。
▲叡電鞍馬線の高野川鉄橋、高校生の頃からよく通ったところだが、この時間帯に目覚めたのは、ごく最近のこと。画角のなかに夕陽が落ちていくから、快晴だと、Blue Momentの時間帯なのに、山の端はまだ赤く、微妙なグラデーションが期待できる。鉄橋がそれほど長くないから、2両より、単行が良い。また河原からあおり気味に撮るから、下回りを浮かせて撮るためには、複線の手前の上り線限定となる。それらの条件で絞り込むと、こちらも限定的になる。