客車廃車体訪問記内地編3 青森県-2

【津軽鉄道芦野公園駅裏】 40.912294, 140.4516

オハ31 1  1986年9月24日撮影
オハ31 1のまわりは松ばかりであるが、芦野公園はゴールデンウィークの頃には多数の桜が満開になってたいへん美しい。
今はこの車両は番号を国鉄時代のオハ31 26に戻して、鉄道博物館で保存されている。

◆オハ44425(1926年汽支製)→(1928年改称)オハ32025→(1941年改称)オハ31 26→1960年廃車→(1961年払下げ)津軽鉄道オハ31 1

津軽鉄道で現役時のオハ31 1 便所・化粧室が車掌室に変更された。ストーブの煙突がアクセントになっている。  1979年12月14日撮影 津軽五所川原

冬季車内  1981年2月24日撮影

4 thoughts on “客車廃車体訪問記内地編3 青森県-2

  1. 平成22年7月に訪ねた際には、錆びた看板が残っていただけで がっかりしたことを覚えています。

    • 看板だけでしたか。看板を残したのは、オハ31を忘れないようにしようということだと思いますが、今でも残っているでしょうか。

  2. そのオハ31 1が鉄道博物館でオハ31 26としてNゲージで模型にしたものを手に入れました。とにかく、オハ31が欲しかったのです。なかなか見つからなかったのですが、とある店でジャンク品であったのでまあまあの金額でしたので購入したのです。ところで関水金属(現在のKATO)がなぜ最初にNゲージで模型化したのがC50とオハ31系だったのでしょうか。私も1972年3月に五所川原で撮っていますがネガを見るとオハ31は3両写っていました。

  3. よく走りますか?そんなことより、浜松の身元不明車について何か教えてください。

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