昭和の電車 改訂版(98)ー大阪市電3001型ー

やはり名古屋市電には全く反応がありませんでした。でも、今度は違います。
大阪市電ですから大阪通信員さんの筆が冴え渡るはずです。記憶が薄れていなければ・・・

以前にも投稿した写真ですが、これしかないので再度投稿します。ご覧下さい。
関先生の画は“Zパンタ”であるがこれはビューゲルで、時代的には写真の方が早いと言うことか。昭和37年5月撮影

3 thoughts on “昭和の電車 改訂版(98)ー大阪市電3001型ー

  1. この電車は関先生も、そして貴会の大先輩で「大阪市電の運転士」だった吉谷様も絶賛されているとおり、当時の日本の路面電車では最高水準の高性能車ですね。「六大都市」で最も早く、万博の前年に全廃された大阪市電ですが、最後の日まで第一線で活躍を続けたのも他の高性能車にはない特長です。乗ったのは子どもの頃なので記憶は多少あやふやですが、2601型など他の車に比べ、格段に走行音が静かで、乗り心地もよかったことを覚えています。

    ところで関先生の画には、フィクションとなる部分が含まれていることがよくあるようですが、これは先生のお得意技なのでしょうか? 米出様もお気づきですが、Zパンタを装備した3001型はありません。大阪市電のZパンタ車は、ワンマンカーに改造された2201型全車と2601型の一部だけだったはずですから。

  2. 追伸 「米手様」と記すべきところ、「米出様」と間違えたままコメントしてしまいました。大変失礼しました。謹んでお詫び申し上げます。

    • まほろばの鉄趣味住人様
      ご投稿ありがとうございます。
      関先生はときどきこの様なことをされるようです。見た会員からのツッコミを楽しみに待ってられる様子ですから。間違いがあれば遠慮なく突っ込んでください。

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