広島通信(その1)奥出雲おろち号 ラストラン 他

11月23日 木次線の観光列車「奥出雲おろち号」が26年の歴史に幕を閉じました。

令和5年11月24日 中国新聞朝刊より

同上

来年度からは、山陰本線の観光列車「あめつち」が木次線に乗り入れるそうですが、宍道から木次までで、出雲坂根のスイッチバック区間は走りません。スイッチバック区間は日に3往復しかない定期列車で通過するしかありません。これもバス代行輸送に変更される日があるので要注意です。ここのところ、急激に冬将軍が猛威を振るいだしましたので、積雪があると例年通り冬期運休になる見込みです。

米手作市様がご心配されているように、春が来て雪が解けたのに運休継続・バス代行への切換えということにならねば良いのですが・・・。

同じ11月23日に広電開業111周年記念のイベントが千田車庫で開催され、盛況だったそうです。

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新聞記事に写真のある238号は今年も12月11日から24日まで、クリスマス電車として市内を走ります。今年でもう32年目になる歳末の風物詩です。この期間中、貸切運行もできます。来年はクローバー会で貸し切って、クリスマス乗車会兼忘年会をやりましょうか?

広島通信(その1)奥出雲おろち号 ラストラン 他」への8件のフィードバック

  1. 西村雅幸さま
    ついに廃止になりましたか。おろち号には運転開始直後に乗っていますが、機会があればもう一度と思ったものの果たせませんでした。乗車時は夏休み中の混んだ時期で、指定券が前夜になってからそれも往路分のみ取れたようなありさまでした。備後落合からの帰りをどうしたものか思案しましたが、旅行の復路を出雲空港からの空路にしていたため、芸備線でどこかに出ることができず、ハタと気付いたのが雨天時用の予備に連結しているオハフ12(スハフ13?)でした。当日は真夏の炎天で夕立が来れば困りますが、オハフに乗ってくることはなかろうと居座りを決め込み、途中なにも言われないまま木次へ帰りつきました。余談ですが前夜の窓口氏に聞いたところでは「今取り難いのはサンライズとおろち号だ」ということでした。
    あめつちの木次乗り入れは何が目的なのでしょうか。最初聞いた時は期間限定でおろち号の後ガマかなと思ったものです。また一歩木次線の廃止が近づいた気がします。

    • 1900生様
      開放的な客車がスハフ13801,雨天用がスハフ12801です。2両に1両分の乗客しか乗せないのですから、居座りは正解でしたね。サンライズとおろちの競争率が高いのですね。確かに普通列車でも三井野原で観光バスから降りた団体客がどっと乗り込んで、ぎゅうぎゅう詰めになり、三段スイッチバックもロクに楽しめないまま出雲坂根でどっと降りてしまって、ガラガラで木次に向かうことがありました。その逆もあるでしょう。おろち号ならなおさら指定券がとれないだろうと思います。木次のキハ120に余裕があれば、昼間の普通列車の木次・備後落合間は単行ではなく、1両増結するぐらいのサービス精神を期待したいものです。

  2. 西村さま
    いつも中国地区の話題をありがとうございます。木次線には撮影には何度か赴いていましたが昨年思い立っておろち号に乗ってみようと思い10月初旬から土日を狙って予約を試みましたが1900生さまと同じく全然取れず取れても片道だけとかで諦めかけていた時に奇跡的に往復指定が取れて急遽日帰りで弾丸ツアーしてきました。取れない原因はバスツアーの団体が押さえておりギリギリまでキャンセルが出ないからでした。紅葉真っ盛りで乗車した甲斐がありました。今年は撮影したいと思いながらなかなか行くことができず、最終日の2日前に天気を見て出かけました。
    なくなるのは残念ですが「あめつち」が入線するしと思っていたのですが備後落合までは行かないのですね。てっきりハイライトの3段スイッチバックに行くと思っていたので残念です。早い目に3段スイッチバックの俯瞰撮影に挑戦したいと思います。中国地方の話題楽しみしております。

    • 893-2様
      コメントありがとうございます。木次線はスイッチバック区間のみならず、全線にわたって、四季を通じて素敵な田園風景が広がり、撮影ポイントに事欠きません。スイッチバックの俯瞰撮影には、クルマが必要でしょう。かつて、ぶんしゅう氏と急な斜面を昇り降りして撮影したことがあります。今はどうなっているかわかりませんが、有名ポイントなのか、誰が準備してくれたのか、トラロープが垂らしてありました。

  3. 西村雅幸さま 893-2さま
    現在はこんな場所があるのですね。私が’89年にキハ52128ツートンと58系ちどりを撮りに行った際は当てずっぽうで行って、タクシーの運転手さんに教えてもらった写真のもう少し下の道路からでした。なんでもTV取材で案内した所だということで、構図としては写真と変わりませんが、ここより低い分撮影場所と線路が樹木に邪魔される箇所がありました。ここなら展望が開けます。開拓者精神旺盛な方が切り開いてくれたポイントなのでしょうね。

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