広電の単車 2軍落ち

平成30年10月11日 中国新聞朝刊

春と秋には大正電車101号が、寒い時期にはハノーバー電車238号が週末の一般運用に入って横川・江波間を走っていましたが、空調設備、IC乗車券対応の問題で一般運用には不向きとされて2軍落ちし、イベント時のみに出場することになったそうです。IC乗車券を使わず、冷暖房がなくても文句の一つも言わないクローバー会が貸切運行をお願いすれば、請けてもらえるのでしょうか。

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 梅小路公園で京都市電を偲ぶ 〈1〉

今年は、京都市電が全廃されてから40年に当たる。昭和53年9月30日最終日の一日だけ走った「さよなら京都市電」のヘッドマークを再現した「廃止40周年」の装飾が、梅小路公園の市電ひろばの1605号に取り付けられた。

今年は明治150年にも当たり、京都市の梅小路公園では、市電・市バスに関するイベント「京都の交通事始め」が、本日10月6日から開かれています。日ごろ、京都市電に深い愛着を持って、保存・顕彰活動をされている4団体が企画・協力して、さまざまなイベントが展開されています。私も企画に賛同して協力した一人として、初日、さっそく訪れてみました。

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 神戸電鉄 見学・乗車会 行われる

顔を揃えた神戸電鉄の代表車両。1928年の湊川~有馬温泉での開業以来、神戸電鉄は、ことし開業90周年を迎えた。これを記念して、さまざまなイベントが展開されている。メモリアルトレインとして戦後のスプリング・グリーン&シルバーグレー塗装に復刻された1000系(右)もその一環。

少し旧聞になりますが、9月29日(土)、台風24号接近のなか、「神戸電鉄鈴蘭台車庫見学、粟生線乗車と撮影の旅」が、一部予定を変更したうえで、無事開催されました。たいへんお世話になった神戸電鉄の皆さまから掲載の快諾をいただいたうえで、当日の様子を振り返って見ましょう。

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山陽本線全通と広電カープ電車

カープがセ・リーグ3連覇を達成し、今年も広電の花電車が走ることになりました。豪雨災害から86日ぶりとなる9月30日に山陽本線が全通し、新幹線や代行バスに頼らずに三原から広島に電車で行けるようになりました。大きな被害を受けた区間の復旧具合を確かめるのも兼ねて、10月2日 広電カープ電車を撮りに行くことにしました。

山陽本線は全通したとは言え、災害前のダイヤに戻っているのではなく、特別ダイヤで運行されています。各駅で配られている時刻表を確かめておく必要があります。私は本郷駅から広島に向かうことにしました。本郷発8:49の7335Mは運良くJRのカープ電車でした。

岡山発岩国行き7335Mはカープラッピング電車でした。L-05編成 先頭はクハ115-2007

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たつの市で開催される鉄道展について

過日、広島県立歴史博物館でこんなチラシを見つけました。兵庫県たつの市で10月20日から約1ケ月開催される展示会のチラシです。岡山近辺の鉄道遺産に詳しい小西伸彦氏による現地見学会や播電の展示など大変興味深い内容だと思います。ご参考まで。なお2会場の休館日が異なっていますのでご注意を。

おもて面

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全線開通した山陽本線

7月の豪雨災害で寸断されたJR山陽本線は、当初見通しより繰り上がり、9月30日に全線復旧、開通しました。被災以来86日ぶりとなります。その間復旧に向けて日夜尽力されたJR関係者はもちろん、代行輸送など陰で支えてこられた関係者の皆様に敬意を表したいと思います。

H30-9-29 中国新聞朝刊

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同志社大学鉄道同好会 60周年企画近鉄「楽」乗車会に参加して

2018年9月23日(日)に、現役生が企画した、近鉄「楽」の乗車会に参加してきました。同志社大学鉄道同好会60周年企画として、現役生OBを合わせると約100名と盛況でした。当日 9:10 京都駅八条西口広場集合し、9:58 発車、一路宇治山田へ。車内ではサロンカーへいって展望を楽しんだり、また仲間達と歓談、そして配られたお弁当を美味しくいただきました。   ↑ 京都駅に入線する「楽」3番線には貸切の表示 続きを読む

徐々に復旧が進む中国路の鉄路(その6)

西日本豪雨災害から2ケ月、関空線の不通に続いて、今度は北海道で大きな被害が出ているようで、災害列島であることを再認識させられます。当地中国地方は徐々に復旧が進んではいますが、避難所生活を余儀なくされている方もまだまだ多く、心が痛みます。鉄路の近況をお知らせします。

平成30年9月5日 中国新聞朝刊

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山陰迂回貨物 28日から 他

平成30年8月25日 中国新聞朝刊

焼石に水の輸送量ではありますが、災害列島であることを再認識して、硬直した輸送網に柔軟性を持たせる意味で 全国的にバックアップ体制を考えておくきっかけになればと思います。 続きを読む

徐々に復旧が進む中国路の鉄路(その5)

台風20号は室戸岬から北上して中国地方を横切りましたが、列車の運休はあったものの大きな被害はなかったようで ほっとしています。

平成30年8月24日 中国新聞朝刊

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鳥鐡ノススメに掲載

青春18きっぷを購入して日帰りで名松線には行ってきて次は山陰本線を西に乗車して前回(2018年1月)大雪と暴風雨の悪天候のため運行休止で乗り鉄出来なかった長門市~幡生にリベンジを明日24日から予定していましたが、今度は台風で運行休止が見込まれて延期せざるを得なくなりました。
山陰はハードルが高いのかと思っていましたら立ち寄りたいと思っていました倉吉観光マイス協会から「鳥鐡ノススメ」なる冊子が届きました。紹介させていただきます。
山陰本線主要駅や観光案内所で配布されますこの冊子には「廃線小道 旧倉吉線」紹介の中にクローバー会から寄贈しました湯口徹氏の写真が掲載されています。他にも驛、駅弁や車両紹介がA5版サイズ33頁に掲載されています。山陰へご旅行の折には是非に探してご覧ください。

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徐々に復旧が進む中国路の鉄路(4)

山陽本線は先日海田市・瀬野間が開通しました。一方三原・瀬野間は不通でしたが、今日21日 白市・八本松間の区間運転が始まりました。これで不通区間は三原・白市間と瀬野・八本松間となりました。今日は区間運転の様子を見に行ってきました。

H30-8-21 西条駅のポスターより

今日から開通した八本松・白市間各駅の利用者が広島に行こうとすると、バスで新幹線東広島駅に向かい、新幹線利用で行くしかない状況です。三原へは白市から代行バスを利用できます。 続きを読む

徐々に復旧が進む中国路の鉄路(その3)

お盆の帰省ラッシュも一段落しましたが、寸断されている鉄道の復旧工事は休日返上で進められています。

平成30年8月16日 中国新聞朝刊

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木次線復旧 他

米手作市様 ご心配されていた木次線が復旧し、全線で運行が始まりました。

平成30年8月9日 中国新聞朝刊

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徐々に復旧が進む中国路の鉄路(その2)

久しぶりに山口線や山陰本線に貨物列車が走ることになりそうです。

平成30年8月4日 中国新聞朝刊

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台湾鉄道撮影地ガイド「お立ち台通信」に初掲載

このたび、クローバー会会員の福田静二氏、貝塚恒夫氏、西尾一郎氏、また準会員の清水敏史氏の協力を得まして、デジ青で掲載しておりました台湾鉄道撮影ガイドを「お立ち台通信」に掲載させていただきました。
「お立ち台通信」は、毎年2月と8月に出版されています撮影地ガイドで、今までは日本国内に限られていましたが初めて海外の鉄道紹介として台湾鉄道がノミネートされて、ご指名をいただきました。
全て私一人では出来るものではなく、日頃一緒に訪台させていただいておりますクローバー会の方々にご協力をお願いしまして編集させていただきました。
大変お世話になりましてありがとうございました。特に福田様には写真の選択、文章の校正等で何日も家に来ていただきご指導をいただきました。ありがとうございました。

本屋には本日8月3日より並ぶようです。お出かけの際にご覧ください。

徐々に復旧が進む中国路の鉄路

あれから1ケ月が経とうとしています。被災したエリアとそうでないエリアの日常生活に大きな落差を感じる今日この頃です。大きな被害を受けた鉄道網も徐々に復旧してきています。

平成30年8月2日 中国新聞朝刊

当初予想より早く開通予定の区間もあります。

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西日本豪雨の爪あとは深く

逆走する台風12号のおかげで西日本各地の鉄道は またしても運転見合わせとなっています。とは言えこれは一時的なストップで済みそうですが、問題は先の豪雨によって寸断されている鉄道の復旧です。

平成30年7月28日 中国新聞朝刊

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水害からの復旧 道遠く(余禄)

平成30年7月22日 中国新聞朝刊

すでに小・中・高は夏休みに入り、2学期の開始を早めて遅れを取り戻すとのことです。お盆過ぎに公共交通機関がどこまで復旧できているかが問題です。不通区間の代行バスがあちこちで走り出してはいますが、充分ではないでしょう。被災地ではユンボやブルなどの重機とそれを運転できる人材が不足しており、ボランティアの人力頼みになっています。国が管理する国道は復旧が早かったのですが、鉄道の復旧はまだまだです。国鉄時代だったらどんな展開になっていただろうと埒もないことをつい考えてしまいます。

水害からの復旧 道遠く(続々)

同じような内容で恐縮ですが、少し広域の不通区間と復旧見通しが掲載されましたのでご紹介します。廃線を危惧する声が出ているとも書かれています。鳴り物入りでデビューした豪華列車「瑞風」は宮原であくびしているのでしょうね。

平成30年7月20日 中国新聞朝刊

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