もともとは台湾ではなく、上毛電気鉄道がデハ101を走らせるとかで、行こうかどうしようか、と考えていたのですが、デハ101の乗車が現地抽選で、大阪から高崎まで優等列車利用を東海道新幹線に限ったとしても片道16000円もかかるので、高いしどうしようか、と迷っていたのです。
高崎とは全然関連性はないのですが、ジェットスターが台湾便を増便し、空港利用料他諸手数料全て込みでほぼ30000円で行けることが判りました。台湾は、2月に行ったところでした。しかし大阪と変わらぬくらい寒く、途中で食べた貝の炒め物が恐らく原因だと思いますが、食当たりに遭い、途中から体に力が入らなくなり戦意喪失し帰ってきたので、どこかでやり直さねば、との気持ちが片隅にありました。
ということで、関西空港からジェットスターの夜行便で台北桃園をめざすことにしました。夜の23時35分に出て、到着が現地時刻1時30分だったので、朝までは空港で仮眠です。朝一番の空港バスで台北までは渋滞なしの約40分で着いてしまいます。
今回は、4日間だけなので高雄や台東までの長距離移動を要する高雄や台東は行かないと割り切り、せいぜい真ん中の台中あたりまでに区切っての撮影に勤しむことにしました。
消滅が取り沙汰されている客車急行の莒光号はどうなっているか、機関車の世代交代はどれくらい進んでいるかなどが関心事です。さてどうなっていることやら。
▲ 新鋭R200型牽引の貨物 瑞芳ー猴硐 続きを読む



▲キニ15 1他DCとターレット、1980/09/13、阿波池田駅3番線 








▲ GoogleMapで検索しますとハノイ市内からは167km、高速道路を通っての




