早朝訪問が功となり、栗原電鉄に一路突っ走るつもりが「次は花巻」のアナウンスに引かれて下車してしまった。周遊券が良いのはここにありと言ったところで、車庫事務所での竣工図拝見も即座に実現したのは東京の学生さんの訪問も多いらしく、準備万端と言ったところであった。花巻温泉の割引券があるというので購入したら木札で5円であった。その札使用は後の楽しみとして、最初の離合駅で折り返し温泉に入りたいと言ったら、あの電車に乗ると良いと言われ発車目前の馬ずら電車に急いだ。車内は高校生で満員、これで土産話が出来たと思った。写真などは須磨の大人が投稿したデジ青【13832】【13885】【50155】をご覧ください。
連絡票
69941「阪急かぶりつきツアー」で、鉄鈍爺氏とマルーン氏が、乙訓ご老人に阪急の小駅で扱わない企画乗車券入用の時は、駅員に申し出れば扱い駅までの無料乗車証「連絡票」をくれる、と書き込まれた。これに関しては須磨の後期高齢老人に苦い思い出がある。
時は47年前になる。当時伊丹のド田舎に住んでいたが、ヨメさまが2度目の出産で小生の両親に近い塚口病院に入院。そのため亭主は従前の武庫之荘経由通勤を、一時的に伊丹、塚口経由に換えるべく、定期券を求めに伊丹駅に。そしたら駅員が抜かすには、伊丹では定期券発売を取りやめた。梅田まで行け、と。
助役を呼び出して質すと、伊丹駅に新たに自働改札機を導入し、新様式の定期券しか使えない。発券機は一番近いのが梅田で、今申し込むと、伊丹でのお渡しは明日になる、とのご説明である。いやこっちは今日、今入用である。梅田まで行かねばならないというなら、百歩譲っても伊丹―梅田の乗車券なり、乗車証なりを出すのが当然だろう。第一伊丹はれっきとした駅で、そこからの、当日から有効な定期券が発売できないこと自体、根本的におかしかろう。そんなことが運送約款にあるのなら見せろ、と「穏やかに」申上げた。
しかしテキは、かかる事態は予想していなかったらしく、その様なお取り計らいはできません。そんなら誰か梅田まで行って発券して伊丹まで持ち帰ったらどうだ。こっちはそれまで待つと、ここまで譲ったができませんの一点張り。それはおかしいだろ、そう思わんか? 確かにおっしゃる通りですが、そのような指示もない。ともかく明日お渡しするか、ご自分で(ということは伊丹-梅田、梅田-塚口は自弁で)お買いに行って頂かない限り、本日から有効の伊丹からの定期券は入手できません。
これには少し解説がいる。阪急は千里線に少し遅れて、伊丹駅にも自動改札機を導入したと同時に手改札を止めたのだが、それに対応する定期券発券装置の設備がなかったのに、強引に上記のようなシステムにしてしまったのである。
三江線ツアー余禄
各地から12名が集まった三江線の旅ですが、その中で地元民である私だけは JRには全く貢献せずマイカーで参加しました。実は私は地元でありながら 三江線を訪れていないばかりか、福塩北線や芸備線も殆んど撮影していないのです。三江線と同様 早朝と夕方中心のダイヤである福塩線府中・塩町間を撮るチャンスと考え、早起きして5時にマイカーで自宅を出発しました。
三次盆地は馬洗川、西城川、可愛川が合流して江の川となる水の豊かな地であるとともに霧に包まれる地として有名です。ようやく明るさを増してきた6:40頃 馬洗川に面した吉舎には霧がたちこめ、霧の向こうから1722Dが姿を現わしました。乗客は1人だけでした。実はこれは1番列車ではなく、府中行きの2番列車です。1番列車は三次発5:15の1720Dで 誰が乗るのだろうと不思議です。この時期は暗すぎて撮影不可能です。
武庫川のサクラ
東西から、ここデジ青にもサクラの便りが届いています。で、日本のヘソ兵庫県からも一通。 武庫川を河口から源流まで66kmを徒破の途中、サクラ回廊にたくさん出合いました。瀬戸内から日本海まで兵庫県を縦断する花の回廊です。篠山市までは武庫川沿いです。両岸に続くサクラ並木はそれはそれは見事な光景です。しかも嬉しい事に、広野辺りから北には『人』がいません。カメラマンたった一名の贅沢な花見です。
残念ながら4月2、3日両日は天気がいまいちでして、『サクラと青空』とは行きませんでしたが、それでも3日午前中は薄日差す空模様でまずまずでした。2日は新三田-三田間で、3日は広野-相野間で花見を楽しみました。三田、広野駅付近を除き、武庫川は福知山線とは遠く離れてしまいます。ここでは鉄道と寄り添うサクラです。なお、武庫川サクラ回廊は拙著ブログでご覧頂ければ幸いです。
▼4月2日 新三田-三田間 下り1179B 各停高槻発新三田行き 空に黒雲漂う

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阪急京都線、桜ツアー
阪急、かぶりつきツアー
1dayパスを利用して、主要路線の前面かぶりつきを実施しました。

阪急阪神1dayバス (①~⑧が乗車順序)
コースは、① 河原町→梅田(京都線)、② 梅田→新開地(神戸線)、③ 新開地→梅田(阪神)、④ 梅田→宝塚(宝塚線)、⑤ 宝塚→西宮北口(今津線)、⑥ 夙川→甲陽園(甲陽園線)、⑦ 塚口→伊丹(伊丹線)、⑧ 天神橋筋六丁目→北千里(千里線)の8路線です。
三江線速報 全線桜満開!
揖斐川電気モハニ1型
4月19・20日 京都鉄道博物館 内覧会のご案内
おはようございます。京都鉄道博物館 内覧会の招待券を入手しました。
4月19・20のいずれか 10:00~15:00 おひとりさま です。0419 0420
上記の 0419 0420 のところを開いていただければ詳細、ご覧いただけます。
何分1名様ということで 先着順にさせていただきます。送付先などを下記メアド宛お送りいただけますか。toshihiko.otome@club-t.com です。宜しくお願い申し上げます。
乙咩 壽彦(おとめ としひこ) 78年度生 2016年4月1日
4月1日・・・ほんまですよ!
京阪、桜ツアー(補遺)
田川 2ヶ所の2本煙突

またまたコネタですみません。昨年夏 一応?仕事で田川に行った際、2本煙突が2ヶ所あることを教えていただきました。写真下は伊田駅そばの有名な2本煙突。写真上は田川市伊加利の2本煙突です。伊加利のほうは三井鉱山の竪坑跡、廃坑後竪坑櫓は大牟田に移設され現在も残されているようです。
この2ヶ所は鉄道で結ばれていたとのこと、線路跡と思われる道を車で移動しながら往時の景色に思いをはせていました・・・詳細ご存知の方、コメントよろしくです・・・
京阪、桜ツアー
近場のサクラを楽しむ
KAWANAKAです。実は原色コネタをUP(小生だけでなく鉄鈍爺氏も投稿)した際、1900生とも裏メールでの往来があり、その中で高槻の拙宅近所のヒミツお立ち台の開陳をしたり、鉄鈍爺氏が早速そこをロケされたりしておられます。その中で、近隣のサクラを撮れる場所はどこや、という話になり、一般的でないと思われる隠れお立ち台をそっとメールしたのです。近隣というより少し範囲を広げたのですが、諸兄にはお馴染みの場所もあると思います。従ってそれをUPするのは止めました。有名は場所ではなく本当に拙宅の近所でふらっと行ける花の場所だけ(だけです)を投稿することにしました。ネタはメールに添付したものをベースにしています。鉄鈍爺、1900生さますんません。
クローバー会の三江線ツアーでサクラを愛でた方も、参加できていない諸兄も、縁がなかった鉄ちゃんも、もう1回、いやズボラしてサクラを愛でようとする輩は参考にしてください。
広電 653号がまた走ります
旧塗装に生まれ変わった653号が 今年も広電とRCC中国放送のジョイント企画「被爆電車特別運行プロジェクト」として4月、8月、11月に広島市内を走ることになっています。まず4月分の乗車申し込み受付が始まっています。運行日は4月23、24、29、30日の4日間 日に2便です。経路は 広電前→皆実町6丁目→比治山線→広島駅と回送され、広島駅前発10:30→西広島折り返し→原爆ドーム前(乗客下車)→紙屋町→広電前へ回送。午後 同様に広島駅へ回送後広島駅前発14:00で1往復の予定です。なお回送ルートは私の予想です。8月、11月の運行日はまだ発表されていません。653号は普段は千田車庫で昼寝の毎日ですから、広島の街を走る姿はこれらの日だけに限られますので お知らせしておきます。詳しくは広電やRCCのホームページをご覧下さい。なお昨年8月22日の写真を添付しておきます。比治山線の回送電車です。
蘇れ三江線 直前編 「三江線ふるさと紀行ツアー」参加
西村さんにご紹介いただいたひろでん中国新聞旅行主催の「三江線ふるさと紀行ツアー」が3月27日(日)に開催されました。これは直前のロケハンにはぴったりと申し込みましたがすでに満席です。キャンセル待ちをしていましたら1週間前にOKが出ましたので参加してきました。このレポートを掲載させていただきます。
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マイテが加太越えをした時のこと
まいど、「おじじなる(注)」でなくて、だれかさんの投稿からの芋ずる投稿でお騒がせします。(注:かつてDRFCではオリジナルを「おじじなる」と言っていた人がいたような、いなかったような・・・)
西村さんが「RMライブラリー 200号を見て」 で「DRFC30周年記念号」の記録があったことを紹介されていました。たしか、子供と一緒に参加したのですが、その時のネガフィルムがあったので、久しぶりにちょっと、京都から京都まで再び「DRFC30周年記念号」の旅をしてみたいと思います。
上の写真はパンフレットと記念品一式です。ボロボロになった紙袋にはコースターと同じ図柄が印刷されています。記念写真と名古屋城の観覧券もありました。
日の目を見た写真、十和田観光電鉄
2002年春だったと思うが吉川文夫さんから電話を貰った。用件は「1959年夏に東北の電車を巡っておられるが、その時の十和田観光電鉄の写真一式を岸 由一郎さんに提供してほしいのですが・・・」とのことであった。岸さんと言えばピクトリアル611、613号で京都電燈福井支社関係の貨物輸送(九頭竜川水力発電)について発表されたことが頭にあり、その内容が緻密であり学生さんにしては・・・との記憶が残っていた。ポン友の依頼となれば「承知しました!」と、なったのであった。幸いなことに十和田電鉄撮影のフィルムは自家現像にしては調子よく仕上がっており、フィルムその物を送った。

中国新聞 小ネタ3題
関三平先生と会う!
長期に亘って産経新聞大阪版夕刊に連載されている「昭和の電車」の作者で、迷図作家の関三平先生にお目にかかってご高説をお聞かせ頂きたいとのご希望がありましたが、私がご連絡を取る役柄で有りながら私用があり、なかなか実現できませんでした。先生への連絡はメールはされないと言うことで郵便になるため、パッパッと行きません。やっとご都合を合わせて頂いて、急遽25日18時阪急南方でとなりました。そんなわけでご希望を頂いていた乙訓の長老様はじめ一部の方達とだけの顔合わせとなりましたことを最初にお断りさせて頂きます。
先生は京都工芸繊維大学のご出身で大変な電車通でおられることは、連載している作品を見てもおわかり頂けると思います。毎回はじめに線画を描いて、それに色鉛筆やマーカーなどを使って色を付ける、その間5日ほどかかるので掲載を隔週にして貰った、などの裏話や、いつも話題に上る「バックはどこの風景やろか?」については「適当に書いています」とのことでした。しかし、元になる写真や色などには大変なご苦労と記憶力を駆使されている由、全員感心して聞き入っていました。会場となった居酒屋は、2時間厳守だったのですが、3時間以上も粘って9時過ぎにお開きとなりました。しかし、まだ聞き足りない様子で久我会長が「ホームカミングデーにお出で頂き、今日来られなかった会員にも聞かせてやって頂けないか?」と厚顔破廉恥にも切り出したのです。先生は「夜型の生活ですから体調を整えなければなりません。早くなければ行けないことも無いのですが・・・」とやや困惑のご様子でしたが、阪急電車好きの先生にP6を運転した事を武器に取り入った久我会長でした。その後、銘々が持参した先生の出版作品集にサインを頂き帰途につきました。
蘇れ三江線ツアー近づく 準備編
今日で出発まで1週間となりました。桜の開花宣言が各地で出てきましたので私も遅ればせながら準備に入りました。
作成しました往路・復路のダイヤをお知らせします。4月3日の復路については、萩の方に回られる方もあれば、「スーパーはくと」に乗車したいと早々に発たれる方もおられます。朝食は6:30には用意しています。本隊は一応11:20発にしていますが、参加者各位のご希望もあるかと思いますので、出発は各自ご自由にお任せします。
下記は乗換案内を使用して作成したダイヤ改正後の行程の例です。間違っているかも・・、お手数ですが再確認ください。また途中の山陰線の田儀駅では1月30日の線路内土砂流入のため列車交換ができず、ダイヤが少々変わっていますのでご注意ください。
乗換案内はこちらです。http://www.navitime.co.jp/transfer/
最近は時刻表を購入する余裕がなくWebで検索です。年金生活者は苦しいばかりです。
4月3日の三次の日の出は5:53、日没18:32ですが山間ですので朝はもう少し遅く、夕方は早くになると思われますのでご注意してください。
【往路】 集合は三次16:56発の三江線車内です。山室さんが三次駅からお迎えします。私は旅館(大和荘)の準備がありますので潮でお迎えします。
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