2006年9月9日 廃止予定の神岡鉄道へ
この年、18きっぷを使って、高山本線猪谷から分岐していた神岡鉄道へ行っています。神岡鉄道は、国鉄神岡線猪谷~神岡を昭和58年に第三セクターに転換して開業した鉄道で、猪谷~奥飛騨温泉口(神岡を改称)20.3kmの路線、鉄道収入の四分の三を占めていたのは、神岡鉱山からの貨物輸送でしたが、種々の理由で、貨物輸送を縮小、撤退、沿線人口は極めて少なく、旅客数、車両数とも全国三セクの最低となり、2006年11月30日限りでの廃止が決まっていました。
始発の猪谷は、JR東海、西日本の境界駅で、ずいぶん不便な場所にありましたが、18きっぷで、途中、金沢、富山で撮影しながら、楽々日帰りで行くことができました。北陸新幹線など未開通の時代、在来線のみのネットワークがしっかり張り巡らされていた、ほんの少し前の時代でした。
▲終点の奥飛騨温泉口を発車した、神岡鉄道の猪谷行き〈おくひだ2号〉。
旧ソウル駅 2023.8.18






台中港駅で入れ替え中のR21とR22
2021年に登場した最新鋭の通勤型電車EMU900型。10両固定で、最終的には52編成が運用に就くのだそう。韓国の現代ロテム社製、VVVF制御のステンレス車体。セミクロスシートの背ずりがEMU800や700よりも高くなり中長距離乗車でも快適。彰化











