【89071】めでたいでんしゃのうちわとパンフ

先頃の関三平先生の加太線の記事に思い出し、引っ張り出しました。

昨年の夏、東京から帰ってきた大学生の孫と和歌山の加太港に魚料理を食べに行きました。南海加太線の加太駅に降り立つと、地元観光協会の人がうちわとパンフを配っていました。そのうちわで扇ぎながら、道々ソフトクリームを舐めたり、パンフ記載の店々に首を突っ込んでは冷やかして歩き、淡嶋神社近所の料理屋で海鮮料理と生ビールを堪能しました。

で帰り、再び加太駅でピンク色の電車はいつ来るのかと探しましたが、生憎時間が合いません。和歌山市駅で見れるかと思いきや、留置線にいて、しかも隣の留置電車の陰になり、結局写真は撮れずに帰りました。従い電車の写真はありません。今年の運転時間は昨年と変更になり回数も増えているようです。南海電車のHPでご覧ください。

それに、10月から今度はブルーの電車が登場するそうです。通信員はお彼岸に高野山に登る予定ですが、登場よりも早すぎる日程で、またまた撮影できそうにありません。どなたか撮影し投稿して頂ければ嬉しいです。
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【78354】色彩豊か 子どもの夢を走らせる阪神ラッピング電車

子どもたちの夢を乗せた電車が街を走り始めました。
『将来の仕事や夢』をテーマにして、『夢を走らせよう』と子どもたちが描いた絵をデザインしたラッピング電車が、11月22日から阪神本線・難波線、近鉄奈良線に登場しました。
約1年間運行される予定とか。

阪神電車が『沿線地域の阪神電車ファンを増やしたい』と企画。絵はこの秋、阪神阪急ホールディングスがオフィシャルスポンサーを務めるキッザニア甲子園と協力し、3~15歳の子どもを対象に募集。応募作品366点の中から225点が選ばれた。阪神電鉄の広報担当者は『描いてくれた子どもは勿論、通勤通学の方も子どもたちの絵を見て、笑顔になって欲しい』と話した。
(この項、11月23日付け朝日新聞阪神版)

▼電車には『研究者 さやちゃん』、『アイドル ゆいちゃん』と言ったタイトルと共に、赤、青、緑、黄など色彩豊かに子どもたちの将来の夢が描かれている。
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【77917】旧・福知山線廃線跡、本15日通行解禁

朝日新聞大阪版、11月15日夕刊1面より

長らく待っていました、旧・福知山線廃線跡が、本日11月15日(火)より晴れて通行解禁となりました。危険な箇所を承知、本人責任で通行していた人気のハイキングコースでしたが、あまりの人気故、とうとう御輿を挙げた西宮市とJR西日本。今年5月に一時閉鎖、安全対策工事を施していました。完成の今日から通行を一般に開放しました。
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【76067】阪神電車尼崎駅 車両を使って通り抜け

去る日、阪神電車尼崎駅のホームで、車両を使ったホームとホーム間の通り抜けを眺めていました。その時の様子です。

▼尼崎駅の空撮画像です(Google Earth)。上が北、下が南。
左が三宮方向。右が梅田、難波方向。尼崎駅の壮大な線路、ポイントなど配線が判ります。
乗り換え等に伴うホーム間の移動は、②番線と⑤番線に停車中の車両を使った通り抜けで、平日・休日および時間帯の区別なく、常時行われます。
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【70657】旧・福知山線廃線跡、今秋に通行解禁

2016年4月21日(木)朝日新聞・阪神版から引用しました。

JR西日本の私有地で立ち入り禁止、通行・歩行禁止にも関わらず、旧福知山線廃線跡はハイキングコースとして絶大な人気があります。武田尾駅側の一部は宝塚市の正式なコースですが、生瀬駅側の西宮市のコースは、コースとして認められていません。しかし、真っ暗な7つものトンネルを懐中電灯片手に歩いたり、足元に濁流渦巻く鉄橋を渡る恐怖感は、枕木むき出し歩道の珍しさと共に人気です。また、新緑や紅葉のシーズンは、武庫川の荒々しい渓谷美をも鑑賞できて大変混雑します。

あまりの人気に、、JR西も西宮市も禁止や注意の立て看板では制止が及ばなくなったか、遂に正式に一般開放することになりました。それには安全対策工事が必要となり、この5月16日から完全閉鎖し、10月に再開されるそうです。どんな工事が施されるかも気になるところです。危険個所の整備ならいいのですが、トンネルは、レンガ積みの天井や側壁はそのまま残し、内部に照明をつけたりしないで欲しいし、枕木もそのままにして欲しい。わずかに残る赤錆た見張り台などは放置しないでしょうが、きちんと保存して欲しいものです。

一方、生瀬駅から生瀬側の進入路に行き着く道路の整備も望むところです。国道176号沿いの歩道は狭く、極端なところでは、人ひとりの対面通行ができません。そして廃線跡への進入口近くでは信号機も無くて176号線を横断せねばなりません。入り口も判りづらい所です。この辺の整備も是非考えて欲しく思います。

DRFCの諸氏も訪れたいと述べられていましたが、それならゴールデンウィーク中迄が最後の期間ですし、逃せば秋まで待たねばなりません。また、撮影地今昔-旧福知山線廃線跡シリーズの記事がgoogle検索でtopに配置され、デジタル青信号と共に人気記事となっていることも特筆です。
asahi060424


【69976】武庫川のサクラ

東西から、ここデジ青にもサクラの便りが届いています。で、日本のヘソ兵庫県からも一通。 武庫川を河口から源流まで66kmを徒破の途中、サクラ回廊にたくさん出合いました。瀬戸内から日本海まで兵庫県を縦断する花の回廊です。篠山市までは武庫川沿いです。両岸に続くサクラ並木はそれはそれは見事な光景です。しかも嬉しい事に、広野辺りから北には『人』がいません。カメラマンたった一名の贅沢な花見です。

残念ながら4月2、3日両日は天気がいまいちでして、『サクラと青空』とは行きませんでしたが、それでも3日午前中は薄日差す空模様でまずまずでした。2日は新三田-三田間で、3日は広野-相野間で花見を楽しみました。三田、広野駅付近を除き、武庫川は福知山線とは遠く離れてしまいます。ここでは鉄道と寄り添うサクラです。なお、武庫川サクラ回廊は拙著ブログでご覧頂ければ幸いです。

▼4月2日 新三田-三田間 下り1179B 各停高槻発新三田行き 空に黒雲漂う
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