『昭和の電車』突然終了!最終回 新京阪デイ100とC5343

関三平先生の渾身の長編力作『昭和の電車』シリーズが突然打ち切りになりました。
こんな電車があったのか!と毎回驚いた事ばかりでしたが、なにより見たこともない車輌をカラーで見せて頂ける幸福をかみしめて拝見しておりました。

今回、新聞社で何があったのかは分かりませんが、価値の分からない編集者が打ち切ったのだろうと思います。幸い、関先生は他で続けるとのことですからそれを楽しみに待ちましょう。

どうしても見せたかった、と言われる“名勝負”新京阪対省線の決定版です。

4 thoughts on “『昭和の電車』突然終了!最終回 新京阪デイ100とC5343

  1. 米手作市様
    「昭和の電車」シリーズの突然の終了全く残念です。300号までは続けたいとおっしゃっていましたし、先日いただいたお手紙にも連載がなくなるとのお話はなかったのですが…関先生は一昨年の集会の折に講演していただき、その折などにクローバー会へ原画を何枚か頂いています。ご覧になられていない方もおられると思いますので、何かの機会にご披露したいと思っています。

  2. 新京阪(現、阪急京都線)は正雀あたりから洛西口までの区間、省線(JR京都線)と平行して建設されました。
    昔は田圃の所々に大きな看板が建っているものの遮る物も少なく、抜きつ抜かれつの競走が楽しめました。
     
    関氏の「ほのぼの記事」が年度替りと供に、観光立国を鼓舞してないと打ち切られたのなら、残念です。

  3. びっくりしました。残念で堪りません。寂しいですね。嗚呼
    最後が新京阪デイ100とC53牽く超特急つばめ。名場面で締めくくられましたね。
    関先生の何ともいえない暖かで優しいタッチ。いろんなシーンをお見せ頂き本当に有り難うございました。感謝しかありません。
    他で続けられるのであれば、その情報を是非にと思います。
    有り難うございました。

  4. 私は怒りの抗議文を産経新聞大阪本社編集局へ送りました。
    単なる鉄道マニアのノスタルジアではなく、資料写真にはない当時の塗装や雰囲気を見る事ができる貴重な鉄道資料だと考えています。
    そんな記事の中止を新聞社が告示するのではなく作者が記事中で知らせるなど、こんな例は見たことも聞いたこともありません。
    ごまめの歯ぎしりかもしれませんが永年続けた夕刊の購入をやめると書いておきました。

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