昭和の電車 改訂版(234)ー加太電鉄デニホ10号・デニホ51号ー

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昭和の電車 改訂版(234)ー加太電鉄デニホ10号・デニホ51号ー」への2件のフィードバック

  1. デニホ10、デホ11、デニホ51は、昭和24年、前年に600Vで電化した弘南鉄道に譲渡され、そのままの車号で使用されました。
    デニホ51は、昭和36年9月、1500V昇圧時に日立電鉄に譲渡され、荷物室の撤去、2段窓化、片運化の改造を受け、モハ51となり、昭和57年5月に廃車になりました。
    昭和41年3月12日、常北太田駅で撮影しています。

  2. デニホ10は、昭和31年、木製車体の老朽化により、元定山渓鉄道のモハ101の半鋼製車体に載せ替えて鋼体化されモハ2210に改番されました。昭和36年9月、1500V昇圧時にデニホ51と共に日立電鉄に譲渡、3扉化の上、同一車号で使用され、昭和54年5月に廃車になりました。
    昭和45年3月14日、鮎川で撮影しています。

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