昭和の電車 改訂版(9)ー国鉄クハ79066ー

こうなると私の手には負えません。
だれか、写真を!
河 昭一郎さん、お知恵拝借、お助けください。

7 thoughts on “昭和の電車 改訂版(9)ー国鉄クハ79066ー

  1. 藤本哲男さん
    お久しぶりです。
    最初の時に書いていただいていたのですね!失礼しました。
    河さんと長老も登場されていて懐かしく読み返しました。
    藤本さん、今後もややこしいのが出てきますのでよろしくお願い致します。

  2. 米手作市様
    そうなんです。国電の大家で、小生が勝手に師と仰いでいる藤本哲男さんが既に2010年に解説されており、若輩の小生が出る余地はありません。
    折角、貴殿から御声掛けをいただいたのに申し訳ありませんが、今回はご遠慮させて頂くのが当然と考えておりますので、悪しからず。
    しかし、これに懲りず又の機会にお声掛けいただければ幸甚です。

    • 申し訳ございません。
      これが二回目の問題点でして、屋上屋を重ねる問題がありました。でも、最初回で言い漏らしたことや新たに分かったことがあれば今回よろしくお願い致します。

  3. 米手作市様
    では、御言葉に甘えて一言。
    関先生の鉄道博学には常々敬服しておりますが、僭越ながら今回の絵には一部【?】と思う所があります。
    それは、キャプションによると【クハ79066】とされていますが、その場合運行灯窓が必要と思いますが、それが無い事です。ただし、相似形のクハ79060には運行灯窓はありません。
    この件(クハ79066には運行灯窓が有る事。)は藤本哲男さんも解説で明記されておりますし、小生の撮影した写真ベタにも記録されております。
    もう一言、言うとすれば、その運行灯窓は当該車両の雨樋が直線形だったので高さが取れず、上下が寸詰まりの運行灯窓を付けた異端車でした。

    • なるほど!
      こう言うお話が頂きたかったのです。
      前回は、もう十年近く前の事ですし、正直、電車に興味のない人にとっては(私の事)何度聞いても新鮮な話です。前回とは違う話題や、違った角度からのお話を聞かせていただけたら嬉しく思います。
      関先生のご意見も聞きたいですね!

  4. この2両は私も高校生の頃、片町線で撮っています。クモハ31、32やクハ79(旧クハ58、クロハ59)といった他の戦時改造車と異なり、正面非貫通ゆえ編成中間に組み込まれることがなく、その分2両だけとはいえ結構よく遭遇しました。当時のメモによれば、066には2駅間(京橋~放出)ながら乗車もしたことがあります。車内はもちろんニス塗りでしたが、木目の色が通常(黄土色)よりかなり黒っぽく焦茶色で、そのせいか車内がやや薄暗かった記憶があります。

    ところで、前回の藤本様のコメントを拝見して、この2両の転属理由が少し気になりました。戦後復興期に津田沼区から淀川区に来ていますが、この時点では更新修繕Ⅰは未施工だったのでしょうか。廃車時までガラベンだったのは更新修繕Ⅰのタイミングもありそうですし・・・。またその後2両とも高槻区に転属していますが、この時期の京阪神緩行はまだ3扉セミクロス車の全盛期で(関先生のイラストもそうですね。)、4扉車が増加する前に(066は一旦首都圏へ転出した後)淀川区に戻り、片町線で廃車まで過ごすことになります。車両需給の関係からでしょうが、結局は2両だけの異端車だったことも影響しているような気がします。

    なお添付の写真はS46-3-24、片町線徳庵~放出間にて。同月末でDL化される城東貨物線(現. おおさか東線)のSLを撮りに行った「ついで」のものです。

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