保存蒸機とその現役時代(28)

今回は小型タンク機と大型貨物機

 

C12241 1940年川崎製 製番1268

2009.4.23 南阿蘇鉄道高森駅 (元国鉄高森線高森駅)▼s-090423高森C12241

1972.5.1 鹿児島機関区 ▼s-72.5.1鹿児島C12241

 

D5270 1944年 川崎製 製番2974

2013.11.6 山北▼s-13.11.6山北D5270s-13.11.6山北D5270その2

 

1978.1.3 山北 クモハ73106東ウラ氏 撮影 2枚とも▼s-PICT1443 D5270 S43.1.3 山北s-PICT1446 D5270 S43.1.3 山北

 

6 thoughts on “保存蒸機とその現役時代(28)

  1. 大学時代に毎年春休みを九州で過ごした。その年もK君と九州を廻り、高森線へも足を伸ばした。混合列車のオハフ61に乗り、高森を往復した。この時に引いたのがこの機関車だったかどうかは覚えていないが、C12の軽快なドラフト音が阿蘇の外輪山に響いていたのは忘れられない。

  2. 米手作市様
    御無沙汰致しております。私もDRFCの仲間と九州旅行した折に高森線撮影をしておりますが、この時はC12208でした。南阿蘇鉄道も豊肥本線も蒸機なしでは寂しい限りですが、日本ばなれした阿蘇の風景は今でも素晴らしいですね。保存機C12241の緑ナンバーは綺麗ですが、C12の門鉄デフ付きは現役時代ありましたでしょうか。

  3. 準特急様、
    私が行ったときは、C12にはデフはついていませんでした。
    先日、新聞にどこかでD51の実物大模型が、それも段ボールだけで作られたと写真がでていました。このD51には門鉄型のデフがついておりました。ご覧になりました?

  4. 米手作市様
    デフレクターのついたC11と異なり、同じタンク機でもC12はデフなしが本来の姿ですね。しかし、一部のC12にデフ付きがあったのも事実でして、私も飯山線で撮影しております。また、台湾のC12もデフ付きで撮っておりますし、動態保存のCK124もデフ付きです。ところが、C12の門デフは見たことがなく、この高森保存機も保存に際し、門デフを付けたのでしょう。D51の門デフはC55やC57ほど多くはなかったですが、何両か存在しておりました。段ボール実物大門デフD51というのは凄いですね。一度その出来栄えを見てみたいですね。

  5. 準特急さま
    珍しいデフ付きのC12保存機、ありがとうございました。通常のデフは、中津川のC12が付けていましたね。冬場になると、スキー列車牽引のため、飯山区に貸し出され、私も飯山線で写したことがありました。保存機とは言え、門デフつきは、このC12だけではないでしょうか。調べますと、C5765の門デフを保存後に取り付けたとありました。

  6. 総本家青信号特派員様
    C5765は確かC5711等と同様に「かもめ」専用機であったと思います。標準の門デフに対して少し取り付け位置が異なっていたような記憶があります。それがC12の保存に使われていたとは驚きです。情報有難うございました。

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